営業せずに儲けたい


セールス

寝てて儲かるならそれを否定することはない。より価値のある仕事に自らを邁進させるだけ。

気がついたら2週間以上ご無沙汰でした。
お元気ですか森内です。

僕は、毎年冬に一度は体調を崩すことが多いのですが、
今のところ風邪にもならずに宜しくやっています。
マメにうがいをしているおかげかもしれません。


■ホームページのアクセスが1.9倍になっていました

昨年からの流れですが、ウチでホットな話題はホームページです。
年末にアクセス数を集計したところ、
9月に比べて12月のアクセス数が1.9倍に増えていました。
10月中旬に改善活動を初めて3ヶ月経っていませんから、
スコアとしてはまずまずだと思います。
勿論、売上げも上がっています。最近の僕は機嫌が良い。


■資源振り分けの決断は、正しかっただろうか?

有り体に言うと、3年以上続けたメルマガを開店休業にして、
ホームページの改善に力を割り当てた結果、お金になったわけです。

起業当初から手がける仕事が変遷して、
無理筋と薄々気付きながらのメルマガやブログをやっていたわけですが、
案の定というか。
今稼げる方向に資源を振り分けると、相応の結果になったわけです。

保っている何かを捨てることを、肯定すべきだろうか?
そのタイミングは適切だっただろうか?
うむむ、と考え込む問題です。多分答えは出ないでしょう。

一つ言えるのは、保っていたモノを捨てる時は、
何らかの変化が起きるということです。そのつもりで。
しかし、捨てることを安易に薦めようとも思いません。
なぜなら、今の僕の筆力や思考力は間違いなく、
3年以上毎日練り続けた、日々の「書く習慣」が作ったからです。


■営業せずに儲けたい

ぶっちゃけ話をしてみますと。
最近、僕がホームページの改善と結果に上機嫌なのは、
僕の理想が「営業しなくても儲かる」ことだからです。

家でファミコンをやっていたら、
いい感じに仕事が入ってきて、
儲かるけど右から左に流せる仕事は事務方に任せて、
僕は僕じゃないとできない仕事に熱中する。

プロフェッショナルとしての地位は時間と共に強固になり、
クライアントからは頼りにされ、
専門分野の悩みに応えるために本を書く。

そういうのが、いいです。いいなぁ……。
現状、そんな理想に近づきつつある「ような気がする」ので、
まあまあ上機嫌なわけです。
都合の良い妄想?ええそうですよ。
ただ、モデルがあると行動が変わりますからね。

集会や飲み会を通じて人脈を作って受注して。
という取り組みは、大変に尊いと思います。
が、どうにもそういう仕事が苦手な人種もいるわけです。
例えば僕とか。いやホント。
集会や飲み会に参加して盛り上がって、
家に帰って一人になった時の、
「ウウッ………」
感は、同じ属性の人じゃなきゃ分からないでしょうね。

そんな人間が30過ぎて、よくもまぁ独立開業して、
紆余曲折を経て法人化したものです。
これは全く無責任な発言ですけど、「やればできる」。


(‘-’)


■何か役に立つ話は………


ウチの日記ばかり書いても仕方ないですね、
ええと、何か役に立つ話は………。

以前書いたネタとかぶりますけど、最近改めて思ったことは、
「腕の良い仕事人の商品を何か買っておけ」ということですね。
商品の購入を通じて縁を作っておくと「相談」ができます。

例えば、デジタルサイネージの導入について、
僕から適切なアドバイスを受けたなら、
余裕で10万円以上(場合によっては100万円以上)の経費削減になります。
無駄な買いものをしなくて済みますから。

デジタルサイネージに関する問い合わせは様々ですが、
同じ質問でも「お客様用」と「友人・知人用」では回答が変わります。

友人知人であれば、必要な忠告をします。
例えば……店舗用デジタルサイネージで有名な商品に、
サムスンの「ハルヱとケイジ」「店舗の力」があります。
友人が導入を相談してきたら、僕は「やめとけ」と言いますね。
サムスンが3月に日本から撤退するからです。
撤退後、継続サポートされる期間よりも、
製品寿命の方が長いことも知っています。

お客様用の返事では、このような忠告はしません。
相手の意向を否定すると、機嫌を損ねるからです。
ウチの商品が絡まない相談であれば、なおさらです。

「教えて君」も居ます。結構酷い。
商品を買う気は無い。しかし、タダで知識を得たい、教えろ。
名前も名乗りたくない。そんな人がウチに電話を掛けてきます。
しかもフリーダイヤルで。
そんな相手に親身な忠告なんて、やるわけないでしょうが。



去年は結局やりませんでしたが、
たまーに、動画制作関連で募集や提案をすることがあります。
例えば、地域行事や文化行事の動画を無料制作します、とか。

こういう機会を使って、ウチと関係を作るといいですよ。
反応してくれる人とは、良好な関係が築きやすいです。
Win-Winを一度共有していれば、お互い信用がありますから。

実際、ウチとWin-Winの関係築いている方々は、
様々な提案を前向きに受け止めて頂いたところから始まっています。
あるいは、当方が提案に乗ったところから始まっています。
簡単な話です。
無料でやりますよ、と言っているのであれば、
その意図を理解して、問題がなければ乗ればいいんです。
ウチみたいに顔も名前も住所もさらしている事業者が、
一方的な搾取や騙しの提案なんてしませんよ、あほらしい。

ウチに限らず。
腕の良さそうな事業者を見つけたら、
簡単な商品を買ってみるとか、軽い仕事を頼んでみるとかで、
縁を作っておくといいです。
相談できると、やらなくていい苦労やトラブルを避けられます。
目の前の値段だけで決める人は随分と多いので、
その辺の判断力で、中長期の差が付くかもしれませんね。


(‘o’)


結構前から販売開始されていた本ですが、
不定期刊化もあって紹介がずいぶん遅れてしまいました。
デスクトップにショートカットを置いて忘れないようにはしていたのですが。

マーケティング成功事例大全(2冊セット)
http://123direct.info/tracking/af/348686/P8r9xH10/

一時期は特典扱いで無料だったこともある本ですが、
根強い人気なのでしょう、販売再開されています。
本書については何度も当メルマガで解説していますが、
一言で言えば「いいから買って読め」レベルの本です。
本書を通じて、説明の誠実さが如何に重要かを学ぶことができます。

まともな広告文やコンテンツを書きたければ、
本書の事例にある誠実な書き方を心得るといいでしょう。
巷に氾濫する有象無象の販促指南を漁るよりも、
このような太い本を2、3回読む方が断然力になります。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing