金を積めば出版だけならできる、しかし…。


山田稔

山田稔氏

ちょっと森内の昔話をします。
ある中小企業の社長に、名刺代わりに著書を渡されたことがあるんですよ。
読了しました。正直に言いますが、酷い本でした。
何が酷いって、行間を1行空きくらいに広げて、ページ数を稼いでるんですよ。
「書籍に足る文章量は無いけど、なんとか体裁だけは整えました」ってことです。
僕も名前を知っている出版社でした。

ああ、これが自費出版というものか。

と思いました。
自分で費用を負担すると、こんな本が出せるわけだ。
市場では絶対に通用しないお粗末な内容であっても、
たとえ、書籍1冊分の文章を書く実力が無くても、
本を出すことを目的にすれば、できる。

僕は、その経営者と距離を置きました。
なんだか、あまり付き合いたくない人種と感じたからです。

著書は社会的な地位を作るための有効なツールです。
ですから、経営者が著書の出版に執着するのは分かります。
実際、僕も出版しましたからね。

でもね、質が伴っていない発信というのは、
『逆方向』にレバレッジが効くんですよ。
これは、広告や情報発信の基本です。
粗末な本を出すということは、リスクなんです。
体裁だけに騙される人を相手にするつもりなら、止めませんが。

著書を出すことだけを目的にすると、後で痛い目にあいますよ。

僕は動画屋ですが、広告屋でもあります。
間違ったメッセージを流布するとどうなるかについては、
専業として理解しているつもりです。
著書は、著者に足る人が出すものです。

ケイズパートナーズ 山田稔社長の講義は、
この点にしっかりと言及していました。
出版後に意図しない結果になった生々しい事例を挙げて、
著者として何を出版するべきか、
出版後何をするべきかを、教えてくれました。

講義というのは、出版実現セミナーです。
1月18日 大阪
https://www.facebook.com/events/666937033330248/
1月20日 福山
https://www.facebook.com/events/1388381151405798/
1月22日 広島
https://www.facebook.com/events/212255508957147/

僕は、このセミナーを通じて出版を実現しました。
決まったのは、セミナーからおよそ5ヶ月後でした。
その背景はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/shuppanproduce/entry-11414960850.html
運悪く企画が潰れたにも関わらず、
山田さんのフォローで復活&出版できたわけです。

そんな経緯がありますから、
そりゃあ、僕は山田さんを持ち上げますよ。恩人ですもの。
でも、僕だけじゃないんです。
多くの著者が「山田稔学校」から著書を出版して、
その成果と正当性を表明しています。
http://shuppanproduce.jp/comments/

著書を出したいなら、出版実現セミナーを経験するべきです。
言っておきますが、内容は優しくないですよ。
だから価値があります。
出版に値する著者でないと、後で苦労しますから。

都合の良すぎる出版話には、乗らないことです。

出版にまつわる嘘は、全てこのセミナーで暴露されています。
山田さんから、出版プロデューサーのからくりを訊いてごらんなさい。
「簡単に出版できる」系の話に乗る気なんてなくなりますよ。

ISBNコードを取って著書を出すということは、
国会図書館やネット上に、消えない記録が残るということです。
お粗末で不名誉な本を出してしまえば、取り返しなんてつかないのです。

初めての著書の前に、出版実現セミナーをお勧めします。
経営者は大抵、心の何処かで出版を考えているものです。
必要な知識を今のうちに仕入れておきましょう。

1月18日 大阪
https://www.facebook.com/events/666937033330248/
1月20日 福山
https://www.facebook.com/events/1388381151405798/
1月22日 広島
https://www.facebook.com/events/212255508957147/

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