景気を自分でつくる


笑顔の子供

胡散臭い言い方かもしれませんが「陽の気」ってのは実在しますよ。photo by:theDQT

店舗の経営者様に申し上げたいのが、
「お店が明るくなる具体的な取り組みをされては如何ですか」です。
ここから、液晶看板の営業トークに繋げたいところですが、
それはちょっと抑えて、取り組みの意義を考えてみたいのです。

アベノミクスがジワリと効果を出しつつあるようです。
悲観的な予測もありますが、この記事では触れません。キリがないし。
大企業が率先して給料アップの流れを作っているあたり、現実が動いています。
市場の末端まで伝わるかどうかは、まだ分かりませんが、
公の目的意識で、国全体が足並みを揃えつつあるのかなぁ、という印象です。

景気は「気分」に寄るトコロがありまして。
そりゃあ勿論、ない袖は触れませんし、お金がなければ暮らしていけませんけど、
お金の量だけで辛気臭さが決まるのであれば、
世界的には潤っている日本の空気ってどうなんだ、って話です。

どうせなら、明るくやりましょうよ。
その方が、お客さんもお店に入りやすいですよ。

バブル崩壊から、20年経ちました。
20年続く辛気臭い空気に、いい加減国民も嫌気がさしまして、
今の政権には、期待はしてないけど、
それでもじんわり期待してるわけです。今度こそ、と。
それはもう、支持率を見れば明確なわけでして。
「べっ別に期待なんかしてないんだからねっ!(ツンデレ)」

消費税増税を決めても、6割近い支持率を保っている。
前代未聞の出来事です。
まだまだ先は分かりません。消費税が実際に増税されないと。
でも、かつてない出来事が起きているのは、事実です。

これは僕の勝手な妄想ですけどね。
この空気に乗り損ねて失敗するタイプの人が居るんですよ。
「景気頼み・人頼み・環境頼み」の人です。
辛気臭いのは○○だから、とか。
景気が良くなった○○できるのに、とか。
そういうタイプの人って、多分乗り損ねるんじゃないかなぁと。

今の流れに率先して乗っている大企業の経営者は、
会社の財布を開けましたよ。
賃金のベースアップとか、固定費ドンでかなり怖いのに、
社会の空気を変えるためにリスクを取ったわけです。
斜めな目線や陰謀論なんか知りませんよ。
賃金アップってそんなに甘い判断ですかね。

ない袖は振れませんよ。
でも、なにか出来そうじゃないですか?
お店を明るくして景気感を出したり、
従業員が笑顔で勤めれるように工夫してみたり。

(‘-’)

景気を作るのは我々です。
不況のどん底でも、儲かる企業は儲かります。
これは事実ですから。

(‘o’)

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