自社用の動画ができました


マンガード

いや、僕はホントに苦手なんですよ。自社のアピールって。

うう、やっと自前の動画ができました……!
自社の動画作りはすごく苦手ですけど、
頑張ってつくりましたよう……。



この動画は弊社のホームページに貼り付けています。
http://www.digitalsignage-kure.jp/

また、この動画は広島県広島市限定で、
YouTube広告を掛ける予定です。(こっちが本来の目的)
限定された地域に広告を仕掛けると、
同じ予算でもアピール回数が増えるので、
その分濃い広告になります。

声優や映像素材、効果音をたっぷり使った、
弊社にしては、かなりリッチな仕様の動画です。
低予算で導入しやすい動画制作が弊社の持ち味ですけど、
予算次第ではこのような動画も作れます。
流石に6万円じゃ無理ですね。
今回の動画で10~12万円といったところです。

見た目に映える動画は、凝れば凝るほどお金が掛かります。
なので、ウチの場合、今回の動画が当面の天井ですね。
これ以上リッチな動画が欲しければ、他所に発注してください。

お金をかければ、リッチな動画は幾らでも作れますよ。
でも、3倍の予算で制作して、効果が3倍になるわけじゃないです。
まだ低予算で適切な動画を作って、
制作費分の予算をアクセス増に使うほうがマシです。

声優を使った動画は通常より見積額が上がります。
単に声優への外注費で値上がりするわけじゃないです。
工数が全然違うのです。

<通常の弊社の動画>
顧客と相談

(森内が勝手に)企画・取材

パイロット版制作

どうですか?

修正

納品


普段は、こんな感じでサクサク仕事を進めます。
だから早くて安い。工数=時間=コストですからね。
これが、声優が絡むと一気に工数が増えます。

<声優を使った動画>
相談

企画、取材、シナリオ作成

顧客がシナリオを承認

声優の検討

顧客が声優の声質を承認

パイロット版の制作

どうですか?

修正

納品


工程ごとに顧客の承認が要るので、
ウチの普段の動画に比べて、
納品までの時間が10倍以上掛かるのもザラです。
音声に修正が入ると、また仕事が伸びます。
そりゃあ、高くもなりますよ。



ついでに、職人のつぶやき。
作り手に好かれて、良い関係を築くコツは、
根拠のない値切りをしないことと、
仕事をスムーズに進めることです。

工期が伸びる最大の原因は、制作じゃないですよ。
顧客が「検討」する時間が長いのです。
大きな組織であれば、何段階も承認を経て、
そのたびに何処かの誰かで引っかかる。
「前回そこは、お宅が修正指示を入れたでしょうが」
という指示もあります。やっててアホらしくなります。

個人的に面白いと思うのは、
上場クラスの大企業になると、逆に仕事が早い時があること。
部署の担当者がそのスジのプロで、決済権もあるので、
中小企業よりも承認のプロセスが早いのです。
身の軽さが売りの中小企業は、ちょっと考えた方がいいですね。
特に「小・零細」から脱却した「中」企業は、明らかに遅い。

(‘-’)

他所は知りませんが、ウチに動画を発注した場合、
3カ月は修正無料で、何度でも直しが効きます。
さっさと仕事を進めて、さっさと改善すればいいんですよ。
デキの良し悪しは、実際に世に出して、
運用してみないと分からないのですから。

(‘o’)

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