コンテンツを書く・流す


人気の記事

アクセスを意識して書いた記事は、やっぱりアクセスがある。

最近、ウチの仕事に絡めた記事が多いのは、全く当方の都合でして、
ホームページのコンテンツ量を増やすつもりだからです。
通常の記事はブログに転載しているのですが、
今後仕事がらみの記事はホームページに転載して、
ちょっとずつ読み物(コンテンツ)を増やしていこうかなぁと。

注)現在、デジタルサイネージや動画に関する記事は、弊社ホームページで掲載しています。
例 http://www.digitalsignage-kure.jp/text/pg159.html

この場合の課題は、
あなたにとって興味深く、しかし僕の仕事に絡んだ記事を書くこと。
上手く昇華するのは案外と難しい。
発信媒体の力が落ちるようでは本末顛倒ですからね。

さて、発信した情報は何段階かにコピーできます。
ある講演で聞いた手法ですが、
講演した小説家は「タグ付け」と呼んでいました。

メルマガで記事を配信

ブログに転載

Facebookに転載

ここまでなら、
Googleのコンテンツ重複判定に引っかからずに展開できます。
Facebook以外でも、Google検索に対してクローズなSNSなら、
記事を流しても問題ありません。

しかし、複数のホームページやブログに同じ記事を載せると、
「コンテンツをコピーしている」とGoogleに判断されて、
そのサイトの評価が落ちてしまいます。
ちなみに、ウチのサイトではちょこちょこ重複が発生しています。
あんまり良い傾向じゃないですね……。

さらに、書いた記事をニュースレターにして、顧客に届けることもできます。
WEBの情報を体裁を整えて印刷すると、
これがまた、新しい価値になるのです。


ニュースレター・小冊子に転載

編集して情報商材として販売

さらに編集して書籍化

なぜこういう手法が有効かと言うと、
体裁を整えたオリジナルコンテンツを書くのは、とても面倒臭いからです。
日頃書いてる僕からして、いま酷い言い方をしましたけど、事実ですから。
品質を伴うオリジナルコンテンツの数を確保するのって、大変なんですよ。
大変なので、折角書いた記事には、最大限仕事をしてもらう。
書き下ろした記事は媒体を変遷させるだけで、
2段階、3段階とレバレッジが効きますからね。

で、書き出すコンテンツについてですけど、
「あなたのノウハウや独特の経験」が、世間様からは関心を持たれます。
実際、僕のブログ……つまり、このメルマガの転載では、
「世間が興味ありそうなノウハウ」記事が検索経由で閲覧されています。
アクセスの多い記事から並べると……

1 skypeとipadminiの相性がものすごく良い 2013/05/10
2 読みやすい看板とpopのコツ 2012/05/06
3 youtubeの動画を自動再生で貼り付ける方法(新タグ対応)2012/10/17
4 眠くならない食事 2013/01/26
5 ipadminiを買いました 2012/12/07
6 コストコに行って来ました 2013/05/20

こんな感じです。「いかにも」でしょう。
いかにも検索されそうなヘッドラインの記事が、
やっぱり検索されているわけです。

ちなみに、当メルマガの記事名の付け方は、参考になりませんからね。
真似しちゃ駄目ですよ。普段は全くSEOを考えずに付けてますから。
アメブロを運営していた時に実験して確認しましたけど、
「検索されそうな言葉」「実際に検索されている言葉」を
記事のヘッドラインにすると、確実に検索経由のアクセスが増えます。
勿論、ちゃんと中身が伴う必要がありますけど。

世間受けを考えてヘッドラインを作るようになると、
コンテンツの作り手としては、一皮むけた印象です。
なんだかプロっぽいですし、その通りプロの思考です。
すると、ネタ集めのポイントが見えるようになりますし、
ブログのアクセス解析を見ながら、魚釣りのような感覚になります。

(‘-’)

それで仕事につながるかと言うと、そう甘くもありませんが、
やらなければ、そもそも可能性が無いわけですし、
やっていれば、その分だけ力量は備わりますから、
知的な趣味の一つとしては、まあ、こういうのもあるわけです。

(‘o’)

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