最近のプリクラ


プリクラ

最近はご当地モノも多い様子。映画館では作品ごとのプリクラも。photo by nhayashida

今まで、メルマガにするまでもない小ネタは、
Facebookでチクチク消化していたのですが、
今後はメルマガでやります。



この前、宮崎駿の「風立ちぬ」を観に行ったんですよ。
で、時間があったのでイオンモールのゲームコーナーに立ち寄ったら、
びっくりするくらいプリクラに子供が群がっていました。
人口密度によりけり、場所によりけりとは思いますが、
ああいう密度の高い需要を目にすると、
気の利いた商品で、何か一仕事できないかと思いますね。

……と思って検索してみたのですが。
アカン、こりゃ鬼門だわ。繊細過ぎる。
そういえば、印刷営業の時代に僕に仕事を仕込んだ鬼上司が、
自ら「俺は無理」と白旗を上げていた仕事が、美容系だったなぁ……。

昨今のプリクラについて、検索してみるとこんな情報が出てきました。
http://yutorigirls.com/archives/994
・涙ぶくろを顔写真に加工
・複数のカメラで斜め45度のグラビア風撮影
・目を大きく撮影
・顔を小さく撮影
・肌を綺麗に撮影
・足を長く撮影能
・全身写真撮影

おおむね順当な進化に思えたのですが、
涙ぶくろメイクは新しいというか、斜め上ですね。
これらの加工をどうやら「盛り」と表現するようです。
要するに合成写真の言い換えですけど、日本語は業が深いなぁ、と。

いや、数年前ですけど、
名刺の写真は小汚い自撮りをするくらいならプリクラを使え、
とアドバイスをしていた時期があるのです。
ですが、流石に今時は言えませんね……。
名刺や履歴書等「現実の顔」と見比べられる媒体で、
行き過ぎた盛りはマイナスでしかない。
「あー、はいはい、アレね、プリクラね、はいはい」



セールスレター(ランディングページ)に
久しぶりにGoogleAdWordsを掛けてみたんですよ。
そしたら、操作を間違えてしまって、
意図せず、動画のYouTube広告が稼働してしまいました。
再生が増えたのは一昨日紹介した著書の宣伝動画です。

誤爆で使った金額は4,181円で、再生回数は685回。
つまり、1回の動画再生で6円10銭のコスト。
今回は685人のうち、5.8%の40人がAmazonのリンクを踏んだようです。
残念ながら、著書の購入はゼロでした。
40人のアクセスで購入ゼロは、別に不思議ではありませんが、
動画でAmazonに誘導しても、
アフィリエイトで儲かるわけではない、ということです。

ところで、扱う商品が自社販売だったらどうだろうか?
誘導先がセールスレターだったらどうだろうか?
販売する商品がマーケティングの「取っ掛かり」だったり、
定額販売や高額商品であったなら?

(‘-’)

小ネタは締めの文章が書きにくいですね。
あ、一昨日泣き言を書いた「自社の販促動画」ですけど、
ああ書いた手前、制作を進めています。
原稿を書いて、声優にオーダーして、素材を仕入れて……。
動画はちょっと贅沢な作りにすると、原価がすぐに上がってしまうので、
なかなか悩ましいですね。

(‘o’)

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