メルマガやブログを書くコツ


ライティング

手紙には宛先がある。photo by Pascal Maramis

1000号以上毎日書いていると、
続けて書くコツもそれなりにあります。
過去に無料レポートにまとめた内容ともカブりますが、
メルマガやブログを書くコツについて

■何故書くの
自分の考えを責任を伴う形で対外的に書くのは、
趣味にしても仕事にしても、結構タフな作業です。
これには相応の見返りが欲しいところですね。

1、自分の技量が上がる
考える仕事が上手くなります。
日々書くことは、思考のトレーニングだからです。
1日30分なり、1時間なりを出力に費やすってのは、
肉体で言えば筋トレと同じです。
これを継続すれば、
自分の思うこと、言いたい事を、自由に書けるようになります。
案外と書けないものですよ、自分の考えって。
あと、将来の可能性ですかね。
書けない人は、書くことが要求されるステージに立てません。

2、商品の広告が作れる
自分の言いたいことを自由に書けるようになると、
文章で商品を説明できるようになります。
自分の言葉で商品説明を書ける時点で、
メーカーの広告をばらまく事業者とは差別化されます。
有効な広告を作れるかどうかは、その後の勉強次第ですけど。

3、信用の基板
諸刃(両刃)の剣というやつです。
日々の発信は、継続性や良識の証拠でもあります。
良識の伴う発信であるか、暴言や愚痴の発信であるか。
当然、あなたの取り組み次第で見込み客の心象は変わります。
マイナスが怖くて発信しないのも一つの選択ですけど、
発信が無いということは、存在が無い。
専門職等で自分を売らなきゃならない商売は、
この点よく考えておいたほうがいいですね。

■思いついたらメモ
メモする習慣が決定的です。
長続きしない人って、まずメモをしない。
ネタが無いのに続くわけないじゃないですか。

■ネタを出し惜しみしない
明日の記事は明日の自分が考えます。いやホントに。
温存できるネタなんて、そう多くは無いですよ。
「これは温存しておこう」と思ったネタも、
翌日見るとハテナマークが付いたりします。ナマモノです。

■自分の責任で書く
ぶん-せき【文責】
談話を記事にした場合などの、書かれた文章についての責任。「―在記者」
(デジタル大辞泉より)
ツイッターで自爆テロをやらかす若者のまとめサイトを見て、
反面教師にしておきましょう。
彼らは身体(人生)を張って、あなたに考える機会を提供しています。
http://matome.naver.jp/odai/2137691701065578401

■誰に向けて書いているか
読む人に向けた記事を書きます。
これは鶏と卵の関係で、あなたが一貫性のある記事を書いていれば、
自然に読者の属性も揃っていきます。
とはいえ、メルマガやブログには表題がありますから、
看板に相応しい記事を書くべきですね。

(‘-’)

あ、あとですね。「コンテンツ」の感覚を身に付けましょう。
書き上げた記事なりポエムなり日記なりが、
1個の独立した作品として、市場に流通する感覚です。
コンテンツを作る作業ができるようになると、
ホームページ、小冊子、DM、著書など、
自分の発信を様々な媒体にまとめることができます。

(‘o’)

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