完訳7つの習慣が届きました


7つの習慣

太い言葉の本。

「完訳版7つの習慣」がAmazonから到着しました。
副題は「人格主義の回復」……うーん、いい副題だなぁ。
僕にとって素晴らしい心の栄養で、
これがさらに洗練された翻訳で読めるというのは、
本当にご褒美と言うほかありません。

これからしばらくはコヴィー博士の講義漬けです。
しばらくはお仕事のことを忘れて、この小旅行を楽しみたいものですが、
毎日記事を書いていると、嫌でも現実に戻ります。
………本当に旅行のつもりで記事を書きためるのもアリかな。

7つの習慣を絡めてマーケティングネタを書こうと思ったのですが、
書いていて、ちょっと気分が萎えてきました。
リスペクトが一定ラインを超えるとネタにしにくいのです。
なので、もうちょと7つの習慣について書きます。

先日起業して3周年を迎えましたけど、
ウチがなんだかんだで生き残っているのは、
7つの習慣やジェームス・スキナーのコンテンツのおかげです。
というか、ジェームスは17年前に7つの習慣を翻訳した、
日本で7つの習慣を広めた立役者です。
(彼はこの仕事を20代でやったのだから恐れ入る)

この本を読んでいる当時、僕は、
「ああ、教科書はこの本でいいかぁ……」と思ったのです。
世の中にはたくさんの知見があって、
きっと、7つの習慣に並ぶ知見もあるのでしょう。
でも、出会いを求めてさすらうのは大変ですし、
出会ったのも縁でしょうから、この本でいいかな、と。

何から影響を受けるかは、自分で決める。

しかし、人生の良書と出会った後も、
憎悪で真っ黒になるときもあれば、
刺すような言葉で人を傷つけることもある。
僕は何度も間違いをやらかしています。

人は、練習しないことは上手くできない。
どんなに素晴らしい概念でも、
それを現実にできなければ、妄想で終わってしまう。
ああ、一生掛かるじゃん、これって。

とまあ、7つの習慣は森内が敬意を寄せている本なのです。
しばらくは、少々敬虔な心持ちを取り戻して、
汚れ気味な性根を洗濯する所存です。はい。

(‘-’)

<追記>
故スティーブン・R・コヴィー博士は熱心なモルモン教徒で、
7つの習慣も宗教思想が出処じゃないか、という指摘があります。
それがどうした?と申し上げたいですね。
自分にとって有益な情報は素直に拾えばいいんですよ。
熱心な仏教徒はマザーテレサやキング牧師のスピーチを否定するだろうか?
思考停止のアホか、狂信者ならするでしょうね。
最近増えているネットの民族主義でも見かけますけど、
出自をあげつらって良い仕事を素直に評価できない人って、
かなり頭が残念です。

(‘o’)

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