必要なら変更しよう


標識

未来が正確に読める前提は考えなおした方がいい。無茶ぶりだって。

この客層にはこの商品がウケるだろう、とか。
このメッセージなら受け入れられるだろう、とか。
これくらいの売上が見込めるだろう、とか。
数年後にはこれくらいの事業規模だろう、とか。
これら全ては期待と憶測です。お忘れなく。

商品の売上をサポートする様々なサービスがあります。
僕の扱う動画もその一つです。
もちろん、信用性と確度は商品毎に違いがありますが、
結局のところ、期待と憶測です。
これは予防線じゃありませんよ。単なる現実です。

やってみないと分からない。

売上や客のウケが完璧に読めるなら、
その人は超能力者で、失敗なんぞありえない。
しかし実際のところ、起業家の多くは事業の失敗を経験しています。
現役の億万長者だって例外じゃありません。
むしろ、失敗の回数が他の起業家より多いくらいです。
これが現実です。認識する必要があります。

であれば、憶測や期待に基づいた計画は、
現実を踏まえて変遷するのです。
実際商売を回して分かることは多い。
思ったよりウケていないな、とか。
予想外にウケているな、とか。
そんな事態に直面するわけです。

結果が出るまで、ねばり強く取り組む姿勢は大事です。
同時に、結果が出たなら現実を認める必要がある。
駄目なものは駄目なのです。
このやり方は上手く行かないと確信したなら、
別のアプローチを試さなきゃならない。

メッセージを間違えていたのだろうか?
販売先を間違えていたのだろうか?
商品の企画を間違えていたのだろうか?
ひとつの失敗が確定するということは、
次は多少、正解を選びやすくなったということです。

計画についても柔軟に考えましょう。
綿密に10ステップの行程を決めていたとして、
3つ目のステップで破綻したなら、残りの7ステップはやり直しです。
絵図を書くのと実際にやるのでは、全く違いますからね。
ならば、改善です。
残りの計画を考え直すことになっても、やらなきゃはじまらないのです。
面倒臭がって現実を無視した取り組みに固執しても、
寿命が短くなるだけですから。

(‘-’)

最初に描いた憶測や期待と、心中する必要はありません。
現実は常に変化しています。
目的に至る方法はいくつもありますから、悲壮感は必要無いですよ。

(‘o’)

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