電話を敷きました


電話

工事に立ちあうと、コストをNTTが肩代わりしているのだなぁと分かります。手間掛かりすぎ。

法人用の電話回線敷設が完了しました。
電話機は未購入でして、概ねこの手の買物は通販が安いのですが……。
あまり機会のない娯楽なので、家電量販店での買い物を楽しんできます。

電話の敷設については、順番を間違っていましたね。
ウチは登記後すぐに銀行口座を開いたのですが、
順番からすると、電話回線の申し込みを先にした方がよかったです。

登記→電話回線・行政手続き→銀行口座→諸々
おそらく、この順番がスムーズです。
法人口座を開く場合は電話番号が必要です。
ウチは法人番号取得前だったので、自宅の電話で申し込みましたが、
本当は会社の電話番号で申し込むのがスマートですよね。
また、電話料金は当初請求書で到着するので、
銀行口座が無くても対応できるわけです。
以下法人電話についてのメモ。


■個人の電話加入権を法人用に切り替えるには?

今回、8年ほど前に休止した個人の電話加入権を
法人用途で使うことにしました。
名義の書き換えには「電話加入権等譲渡承認請求書」という書類を
NTTに送る必要があります。
NTT東日本・西日本でそれぞれ書式は違いますが、
名前は同じなのでGoogle検索すると書式がダウンロードできます。
書類の送り先は116の法人問い合せから確認します。
西日本の場合は鹿児島にある加入権センターに送ります。
送った後はセンターから電話が掛かってきます。
工事日や番号の設定もその電話でできますので、
あとは電話機を用意するくらいですね。


■敷設の工事費はおよそ1万円

NTT西日本の場合です。今回は税込で10815円でした。
インターネットを含まない単純な電話回線だとそれくらいです。
工事を眺めてましたけど、こんなの1万円で出来る仕事じゃないですよ。
チラリと訊いたところ、他所だと5万円は取るそうです。
NTTは大変だなぁ……。
ちなみに、工事費は初回の電話請求で支払う仕組みです。


■プレッシャーに負けて設置

今回の法人電話番号は、単なる体裁です。
広告のレスポンスにはインターネットFAXを使いますし、
普段の問い合わせも携帯の方が便利です。
携帯電話でも「直通」や「問い合わせ専用窓口」と掲示すると、
一応それっぽい感じにはなるのですが、
さすがに法人化するとプレッシャーに耐えられませんでした。
ということで、法人番号を取りはしましたが、
利便性を考えると、今後も問い合わせ窓口は携帯です。
法人電話番号と併記する方針です。


■固定電話に営業が来る…

固定電話への営業電話が面倒臭いです。
ウチはSEO関連の営業が多いですね。
DMはまだマシです。こちらの時間の都合で対応できますから。
動画制作や企画の作業中に営業電話で腰を折られた時はもう……。
DELLのFAX営業なんて、仕事に集中している時に限ってやってきます。
今後の対応コストを考えると、ややうんざりです。

(‘-’)

ともあれ、これでひと通りの体裁が整いました。
マンガード合同会社の電話番号は0823-56-0488です。
あなたが掛けることは、まあ滅多に無いとは思いますが、
携帯にでも登録してもらえると、動画や液晶看板が欲しい時に便利です。
ちなみに、森内の直通問い合わせは090-3748-6132です。
僕にアクセスするなら、こちらの携帯番号の方が便利です。

面白いのが、こうやって携帯電話番号をネットで晒しても、
いたずら電話が掛かってこないんですよ。
(ウチの商いの規模が小さいからではありますが)
電話番号の公開を怖がっている人がいますけど、
実際にやってみると案外平気というのが、僕の感想です。
事業用に割り切った携帯電話って、結構便利です。

(‘o’)

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