予定を立ててみよう


レターケースとカレンダー

レターケースを31枠用意するのは予定管理の一つの方法。さらに62枠~93枠用意できれば、相当高精度に管理ができる。

面倒だけど、やっておくと人生で役立つことがあります。
体を鍛えたり、勉強したり。(僕は身体方面はからきしですね)
これは、仕事に関する行動全般にも関わりますが、
行動のコツは実にシンプルで、「予定」を組むことです。
携帯にアラームを入れたり、カレンダーに書き込んだり。
ちなみに、自分で立てた予定をズル休みする人は、
ぶっちゃけ色々と無理なので、このメルマガではフォローしません。

行動予定が無い人は、何時だって受け身です。
現実は、漫画みたいに次々とイベントが起きることもなく、
無為な時間が過ぎています。
その時間は楽しかったり、穏やかだったりはしますが、
自分を鍛える時間ではない。
予定がなければ、しんどいと思うことをやろうとは思わない。

この前、久しぶりに旅行に行きまして、改めて思ったのですが。
人は、楽しみなスケジュールをしっかり確保します。
カレンダーにマルを付けてしまえば、
仕事だろうとつきあいだろうと、その日は回避して埋めていく。
優先度が明確なので、迷いが無い。

予定の力はとても強いのです。
ふらふらと動く自分の気持ちを、すっぱり管理してくれます。
特に、急では無いけれど、後々大事な仕事をこなすのに役立ちます。
この使い勝手は注目に値します。

例えば勉強。
マーケティング教材が手元にあっても、予定がなければ積んだままです。
だから、勉強のために予定を立てる。
半日から1日を予約する。その間は携帯の電源を切る。
メールチェックの誘惑を絶つ為に端末も持たない。
来客を避けるために外出してスタバに入ってもいい。
会社の会議と同じです。
会議中は外部からの電話を受付が止めるでしょう?

自社の戦略を練る時も同じです。
考えるための時間や環境を確保しない、というのがそもそもおかしい。
真剣に考える仕事は頭を酷使します。
片手間で出来ているつもりの人は、ちょっと甘いのではないか。

(‘-’)

僕たちは、気が付くと日常に押し流されています。
いやほんと、気が付いたら1ヶ月本を読んでいないとか、ザラです。
頻繁に記憶喪失になったり、時間が飛ぶ僕たちにとって、
予定の力は使える道具です。

(‘o’)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing