セールスレターの書き方


セールスレター

ワープロで書いたシンプルな手紙。どの事務所でも作れるシロモノです。

今日はセールスレターについて。
ちゃんと書いたセールスレターの成約率は、チラシの比ではありません。
悪用すれば詐欺商材も売れる危うさがありますが、
まっとうな商売であれば、
これほど役に立つ販促物もそうそう無いわけです。
この分野は人に任せると、凄くお金が掛かるので、
自分で書けるようになるのが一番効率的です。

耳寄りな情報かどうかは分かりませんが、
セールスレターに高度な文章力は要りません。
つまるところ営業トークの文章化なので、
自分で音読して理解できる文章なら、一応人様に通じます。
高度な語彙力も要りません。
読む人が分かりやすい言葉で書く方が望ましいからです。
ルールを理解すれば大抵の人が書けるようになります。

下記に僕が書いたセールスレターを紹介します。
ワープロソフトでのベタ打ち+画像添付のシンプルな構成。
つまり、作ろうと思えばどのオフィスでも作れます。
僕は、この手紙を資料請求のパンフレットに封入して送っています。
セールスレターのサンプルとして興味のある方はDLしてみてください。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/18097218/douganosusume.pdf
(上記ファイルは適当なタイミングで削除します。リンク切れはご了承ください)
この手紙のターゲットは、動画の有用性に認識がある中小の事業主向けです。
曖昧なチラシ広告等と異なり、
手紙には明確な宛先があります。この点が重要です。

メーカーからの販促物を、口を開けた雛鳥のように求めながら、
差別化云々で悩む姿は滑稽と言うしか無い。
怠けるにもほどがあります。
同じメーカーの商品であっても、売り方一つで差別化は可能です。
現場で気の利いたPOPを見かけることがあるでしょう。
あれもまた、セールスレターと同じことです。
また、販売の元締めとして営業を委託する立場であれば、
自ら販促物を用意する力が必要です。

セールスレターを書けるようになるには、ぶっちゃけ練習しかないのですが、
達人のノウハウを真似るのが近道です。
我流で書いても全然ダメ。既に検証を重ねた作法があります。
あなたや僕の才能とやらは、先達の研鑽の足元にも及ばない。

僕のお気入りの本、
『ダン・S・ケネディの妥協なく売るためのブランディング戦術23』
http://123direct.info/tracking/af/348686/4uir3VjW/
から挙げれば、
Chapter12 共通性の比類なきパワー P152-P172
Chapter13 権威を確立し、アピールする P173-190
Chapter16 あなたにしか書けない本を書く P214-228
あたりが参考になります。
特に、Chapter16と僕の書いたセールスレターを読み比べると、
ああ、森内は筋書きを意識して書いてるんだなぁ、と分かります。

(‘-’)

真剣に販促を勉強したい人にとって、
ダンの本は費用対効果高すぎで鼻血モノです。
経済誌を眺めて流行を追うヒマがあったら、
この手の本を繰り返し読むほうが成果に繋がると断言します。
『ダン・S・ケネディの妥協なく売るためのブランディング戦術23』
http://123direct.info/tracking/af/348686/4uir3VjW/
でも、読むだけじゃダメですよ。ちゃんと使わないとね。

(‘o’)

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