商売用の動画を作る方法


NEX-5R

昨今のコンパクト1眼カメラは、本格的なレンズで動画撮影ができる。

商売用の動画を作るコツを簡単に紹介します。
YouTubeに投稿してブログやホームページに貼り付けると、
動画が無い事業者に比べて訴求力が上がります。
言い換えれば、信用を築きやすくなります。

■今時はスマホでも大丈夫

昨今はiPhoneあたりのスマホで十分に撮影できます。
注意するのは周囲の明るさと手振れですね。
スマホのカメラは年々向上していますが、
専用の機器にくらべて、光を取り込むのが苦手です。
これは大雑把に考えていいです。
レンズが大きな機器ほど、明るい動画が撮れます。
ちなみに当店は撮影用に一眼カメラを用意していて。
ハンディカムと使い分けています。

■手振れ対策の三脚
悪いこと言いません。三脚を用意しましょう。
手振れの有無で画質が全く変わります。
特に、スマホは手振れしやすいので要注意です。
三脚はネットで1000円台で買えます。
あと、スマホなら三脚に固定するアタッチメントが必要です。
これも1000円程度で売っています。
「三脚 マウント スマホ」
あたりでAmazon検索してみてください。

■広告よりコンテンツ
広告は視聴者に観てもらうのにお金を払う必要すらあります。
それくらい、視聴者にとってはどうでも良い存在。
しかし、仕事の説明であれば、広告ではなくコンテンツになります。
飲食店なら料理の工程を短くまとめて紹介していもいいです。
これがドキュメント番組のような本格的なコンテンツになると、
店主が市場に食材を仕入れに出かけるところから追いかけて
ドラマ仕立てにするわけです。

■長くても3分以内
平気で10分以上の動画を作る事業者が居ますけど、
余程練ったコンテンツでなければ、長い動画は飽きられます。
しかし、テーマの決まった対談など、
目的の明確な視聴者を相手にするコンテンツであれば、
長い動画はプラスです。
要は、ターゲットにとって興味深いかどうかです。

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テレビで言えば「番組」を作るか「CM」を作るかの違いです。
どちらにもコツがあります。が。
視聴者は番組が観たくてテレビのスイッチを押します。これが前提。
当店はデジタルサイネージ用にCMを作っていますけど、
予算や納期が許すなら、番組を作りたいところです。

番組作りを業者に依頼すると、それはもう、お金が掛かります。
ウチでも相応の金額を頂戴します。
ただ、事業の当事者が自ら動けば、低予算で作れます。
手間は掛かりますが。

気軽には手をつけにくいですが、
実際やろうと思えば、ハードウエアの環境は整っていたりします。
事業者が独自のコンテンツを用意していると、
商品を売っていく上で、何かと便利ではあります。

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