注文方法を分り易く


黒電話

企業の規模にもよるけれども、自営業程度であれば、電話窓口を公開したところでイタ電は殆ど無い。ちなみに他所からの営業電話は、固定電話のみに入ってきて、携帯にはまず掛かってこない。線引があるのだろうね。

ホームページのコツについて。
これは、僕のホームページからしてまだまだでして、
改善の必要性を感じている箇所ですが……。
多くのホームページでは、
「注文の方法」に関する説明が不十分で、不親切です。
出口を改善すれば、売上も改善されます。

ホームページは、トップページが一番重要です。
SEOの誘導先はトップページですし、
訪問者が一番訪れて一番離脱するのもトップページです。
だから、まずはトップページを整える必要がある。
ページのタイトル、ヘッダ画像、最初に目にする説明文。
これらの改善については、たくさんのアドバイスや商品があります。
当店の動画を設置する場合も、殆どはトップページですね。
一方、出口は扱いがおざなりな印象です。

これは、チラシやDMのコツと同じです。
コンテンツ内で言いたいことを言うのは良いですが、
肝心の「締め」がしっかりしていないので、
見込み客に次の行動を起こしてもらえない。
「あなたは次に○○をしてください」
という案内が無いものだから、
見込み客はホームページの中をさまよう事になる。
最近、この対策がすごくしっかりしているHPを拝見しまして、
自分の甘さを痛感した次第です。精進精進。

現在ホームページを運営している事業者さんは、
とりあえず下記の項目をチェックしては如何でしょう。
極力シンプルにまとめてみました。

1、サイトのタイトルに検索ワードが入っているか
2、サイトのタイトルで何の販売サイトか理解できるか
3、ヘッダ画像は商品や顧客と関連があるか
4、トップページにサイトの説明があるか
5、商品説明に画像や動画が使われているか
6、顧客の感想や体験はあるか
7、おばちゃんでも注文・問い合わせできるか

僕自身不十分な点が多く、書いていて冷や汗が出ます。
マーケティング視点でHPを見れば、
ざっと上記の項目が挙がりますが、
これくらいの項目数ならチェックできるでしょう。
足りなければ、どれも改善すれば売上に貢献します。
今日の記事で案内しているのは「7」の項目ですね。

おばちゃんでも注文できるか?
通販番組はこの敷居を極力下げています。
「とにかく電話しろ、担当が案内するから」と案内します。
この方法は、背後にオペレーターの人件費が掛かっていて、
実のところ高コストなんですね。
だから「この放送から30分以内に」なんて条件を付けて、
人件費を節約するわけです。

(‘-’)

小さな企業は、コストの掛け方が悩みどころです。
ウチのHPでも「とにかく電話しろ」と表示していますが、
やはり電話対応には手間がかかるわけです。その分話は早いですが。
この点、客と売り手双方の手間をそれだけ省いて、
分かりやすい手順が作れるか……。
悩ましく、しかし考えがいのあるポイントです。

(‘o’)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing