楽天的な起業観


起業とか

リーマン生活に不適応な人が選ぶ選択でもあるわけでして。簡単とかそういう問題ではない。

起業について僕自身の経験も踏まえて書くと、
苦労話が目立つ傾向があります。
「読んで泣いた」と感想が来ることもありますけど、
実際のところ、今は楽しくやってますので、
あまり悲壮感を出すのも良くないかなぁと、最近思いました。

ということで、今日は起業を楽天的な視点で書いてみます。
起業のススメも、起業は無謀という忠告も、どちらも事実です。
どちらをプッシュする側に立ったとしても、
嘘を付かずに主張出来る点は面白いです。バランス、バランス。

■バカな上司と付き合わずに済む
不愉快な人種と付き合う必要がなくなります。
我慢して付き合うのが社会人の道。
……そんな誰から教わったか分からない教育を否定できる。
(いやホント、一体誰から習ったの?ぱっとしない先輩とか?)
くだらない飲み会に参加せずに済みます。
心や体を壊しながらの暮らしから解放されます。
自分に嘘をついて、面従腹背する必要もありません。

■自由な仕事、自由な暮らし
誰かの意向で首になる心配がありません。
リストラや配置転換、辞令に戦々恐々とする必要が無い。
だって自立しているから。
何かするときは、常に自分の意志で動きます。
現在僕は、広島の片田舎に住んでいますが、
その気になれば、車一台に仕事道具や生活用品一式を詰め込んで、
二日後には東京に拠点を移すこともできます。

スケジュールも自由です。
事前に顧客と調整をつければ、
1~2週間の休暇を取ることもできます。

■価値のある出会い
事業主と社員では、出かける場所が違います。
企業交流会は典型ですね。(僕は最近活動していませんが)
いち社員は、残念ながら名刺に力がない。
仕事の話ができるのは、やっぱり決済権を持つ社長や役員なんです。
事業主でなければ理解できない話、実感できない話があります。
社員のうちに分かろうとしても、無理な話です。

■稼げる
仕事によっては、数ヶ月遊んで暮らせるような金額が、
ポンと口座に入金されたりします。
仕事がなければもちろん干からびます。
独立自営の稼ぎって、
よくオールオアナッシング的な表現がされますけど、
実際、守りを意識して進めれば、
技量や信用が整わない時期でも、なんとかやっていけます。
例えば実家暮らしとかね。

■自分が正しいと思うことができる
自分が正しいと思うことに力を尽くしたり、
正しくないと思うことを拒否するには、自立が助けになります。
会社員でもできますけど、大変ですね。
上司の命令とか、会社の都合とか、立場とか責任とか。
そんなの関係ありません。
クズな行為をする人はクズなんです。
言われたからやる、というのは言い訳です。
そんな組織にしがみつかなきゃならない自分を、
一生懸命弁護する人生とか素敵すぎます。

(‘-’)

僕は自分の仕事が楽しくて、人生も楽しんでいます。
・自分の得意な仕事で活躍できる。
・時間の使い方を自分で組み立てられる。
・つまらない上司と付き合わなくて済む。
・仕事の質に責任とプライドが持てる。
・嫌な客と付き合わなくてもすむ。
・自分が心から力になりたいと思う顧客を選べる。
・同じく、力になりたいと思える取引先を選べる。
・自立して稼げる・食える。
・正義や良心に従って行動しやすい。
これで楽しくないワケが無い。

さらに、自分の夢を追うことができる。
今現在「どうすんだこんなの」的な夢を抱えていますが、
これがまた、楽しいんですよ。

(‘o’)

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