森内太平について


デザイン犬

起業後しばらくはデザイン犬というニックネームでした。これは当時の自画像で、落書きから切り出したもの。

本日で「ビジネス戦略の基礎力」1000号です。
お付き合い頂いているあなた!ありがとうございます!m(_ _)m
1000号もやってると、読者が2巡3巡しているでしょうから、
この機会に改めて自己紹介をします。

アメブロをやっていた当時は、
プロフィール欄に結構長めの自己紹介を書いていました。
なぜ、森内は独立したのか、という経緯。
しかし当時6記事に渡って書いた自己紹介も
アメブロが削除され、今では過去ログの底に沈んでいます。


1.筋肉少女帯の歌詞のような青春
http://www.digitalsignage-kure.jp/designdog/entry-10642500001.html

2.仕事を覚えた若造は増長する
http://www.digitalsignage-kure.jp/designdog/entry-10654852369.html

3.漫画家を目指して自分の才能に絶望した
http://www.digitalsignage-kure.jp/designdog/entry-10656769248.html

4.組織の隅っこから会社を観察した日々
http://www.digitalsignage-kure.jp/designdog/entry-10656811134.html

5.半年間の勉強で、見えるようになった衝撃
http://www.digitalsignage-kure.jp/designdog/entry-10656945707.html

6.自分がやるべき事は何なのか
http://www.digitalsignage-kure.jp/designdog/entry-10657016654.html

森内太平(もりうちたいへい)は1977年生まれです。
今年の6月で36歳になります。独身です。
いい歳して一人称に「僕」を使うのは如何なものか、と言わないでもない。
「私」でもいいですけどね、偉そうな語り口になるんです。
そっち方面に邁進すれば相応の芸風になりますけど、今はこちらが好みです。

僕は普通の派遣社員や会社員を来歴していて、
もともと、独立云々を語るような技量も視野もありませんでした。
忠誠心が高いので信用は得ますが、頭が固く視野が狭い。
学生時代はアルバイト先で「店長の犬」と陰口されていたようですが、
ああそうだなぁ、僕は犬属性だなぁ、と自覚しています。
なつく相手は自分で決める、認めない人にはそっぽを向く。
悪癖と自覚していますが、関心の無い人の名前をどんどん忘れます。
なので、ネット上でのハンドルネームや起業時のニックネームとして、
「デザイン犬」と名乗っていました。
もっとも今は独立したので、
今後、特定の誰かに忠誠を捧げることは無いでしょう。

そんな僕が変わったのは30歳を過ぎてからです。
31~32歳くらいの頃でしたかね。
勤めていた会社の成長に伴い、
それまでは社長をはじめごく一部の幹部だけが実践していた
マーケティングや戦略に関する学習機会を、
一部の社員にも提供されるようになりました。
機会を与えられて、伸びた社員、伸びなかった社員様々でした。
僕は幸い、前者だったようです。(自己評価じゃないですよ)

最初に読んだのは神田昌典氏の著書
「60分間企業ダントツ化プロジェクト」だったと覚えています。
「なんじゃこりゃぁ~こんな概念があったのかぁ~」
と衝撃を受けましたね。
それまでは、戦略戦術、仕組みの概念を僕は持っていなかった。

ほんの数冊の読書や数回のセミナーを通じて、
過去の経験が次々と繋がっていく感覚を得ました。
「ああ、あの時のアレは、ああいう事だったのか」
その後、事業の立ちあげや再建に、
マネージャー的な立場で関わるようになりました。
勿論、並行して現場もやりました。
勤めていた会社が複合業態だったので、
短期間で様々な仕事が経験できたのは幸運でした。

学生の頃からのアルバイトやスポットを含めて、アレコレ経験しました。
・カラオケ屋店員・印刷会社の営業兼制作
・工事現場の誘導・ネット通販会社勤務・生協の配達
・システム運用・食材配送・野菜工場・鮮魚流通
・ゴルフ場のバンカー整備・スーパー流通・家電流通
・焼肉屋店員・システム開発・デザイン・化粧品通販
・リラクゼーションサロンマネージャー 他にもあったかな…
様々な経験と言えば繕えるかもしれませんが、
要するに、長続きしないタイプの人間なのです。
なので、一つの仕事に徹したプロフェッショナルを尊敬します。

あ、あと漫画家を目指して挫折しています。
漫画家の大内水軍先生が開いている漫画講座に
2年ほど籍を置いていました。
なんとか1作書き上げてヤングアニマルに投稿しまして、
結果、箸にも棒にもかからなかったわけですが、
その後、滑稽なくらい漫画が描けなくなった。
仕事を続けながらジリジリと創作パワーを消耗して、
疲弊しきったころに、
「自分は実は、何も持っていなかったのだ」
と悟った絶望は、なかなかハードな人生パンチでした。

まあ、そんな経験が背景にありまして。
・補給の無いモチベーションはやがて尽きる。
・多読でなくても人生は変わる。
・30歳を過ぎても人間は変化できる。
・人を変えるのは習慣である。
・人は練習しないことは上手くできない。
・根性より仕組みが強い。
・伸びる人、伸びない人は分かれる。
という考え方で、日々発信しております。

影響を受けた本は「7つの習慣」及び、
ジェームス・スキナーのコンテンツです。
ジェームズの合宿セミナー
「成功の9ステップ」に参加経験があります。
3.11直前の3月初旬でした。

7つの習慣を初めて読んだ時は、
「あー……これでいいかぁ……」
と思いました。
世に自己啓発の本は沢山ありますし、
様々な見方があるのは分かっていましたが、
別に自己啓発の読書遍歴を重ねる気もなかった僕は、
「これでいいや」と思ったのです。
手を打ったというか、適当に選んだというか。
その時僕は、スーパーで惣菜を選ぶように、
今後影響を受ける本を、自分で選んだわけです。

なので、以後の僕は、スティーブン・R・コヴィー博士と、
その系譜以外の自己啓発には興味を示しません。
アレコレ手を出すと、視野は広がるかもしれませんが、
実行性が低下すると考えているからです。
この辺は語ると長くなりますから、別の機会にします。

(‘-’)

僕についての質問はWEB投票で送って頂ければ回答します。
(内容にもよりますが)
興味深い質問は記事ネタにしますので、
知りたいことがあったらお寄せください。
以上森内太平の簡単な自己紹介でした。
今後共よろしくお願いいたしますm(_ _)m

(‘o’)

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