まとめの需要


まとめの需要

上手いことまとめてもらいたいのです。めんどうくさいから。

「おはようございます!森内です」
今この記事を書いているのが、久しぶりに夜中でして、
夜の感覚で朝の記事を書いてしまうと、
ちょっとテンションが変わるんですよね……。
ああ、もうすぐ日が変わる。


■GWのご予定は如何ですか?
昨日の記事で「のんびり自営ライフの森内」
みたいな書き方をしておいてアレですが、
ありがたいことに、GWは仕事でびっちり埋まりました。
動画制作の密度は過去最高かもしれません。
一瞬「うっ」となりましたが、
気を取り直して「うおおおー」と盛り上がりました。
もっと手を早く動かして、遊ぶ時間も作ります。


■「まとめ」の需要
サンクスの店内で「漫画全巻ドットコム」の
音声アナウンスが流れていました。
http://www.mangazenkan.com/
名前の通り、漫画を全巻まとめて購入できるサービスです。
僕がこのサービスを知ったのはしばらく前ですが、
これは需要ありますよ。
Amazonでも案外と、全巻揃わない事がありますからね。

自分の代わりにまとめてくれる、集めてくれる。
この需要は様々な分野でありますし、
サービスとして喜ばれることが多いです。

ネットで有名なのは「NEVERまとめ」ですね。
http://matome.naver.jp/
たくさんのネットユーザーが日々、
NEVERまとめに様々な情報をまとめています。
報酬が出るんです。
NEVERまとめの報酬推移についてのまとめもあります
http://matome.naver.jp/topic/1M1kn
このまとめもアクセス数に応じて、報酬を得ています。
とんちみたいな世界ですね。

特定分野の新聞記事を切り抜いて用紙に貼り付け、
毎日顧客にFAXするサービスを、
何かの本で読んだ覚えがあります。
複数の新聞をチェックするのは大変なので、
業者がそれらの情報をチェックして、
筋の良い情報をまとめて顧客に送るわけです。

情報のまとめは、
顧客とのつながりを保つニュースレターでも、
定番ネタだったりします。
特定分野の気になるニュースをまとめて、
週一、月一程度のペースで送ることができます。
一人よがりな近況報告や、広告よりも、
余程好意的に受け入れられます。役にたつから。

(‘-’)

独自の「まとめ」は、あなた自身のコンテンツになります。
この方法論は、アフィリエイトサイトに多いです。
日頃「コンテンツを持て」と口うるさい僕ですが、

・特定分野の勉強に役立つ本
・荒んだ心を癒す映画
・長時間のPC作業を楽にする音楽
・話のネタを補充しやすいメルマガ

という具合に、用途を具体的にしたまとめは、
下手に文章を書くよりも、人の役に立つことがあります。
コンテンツ欲しいなぁ。でも書くのは苦手だなぁ。
という方は、自分独自の「まとめ」を意識しては如何でしょうか。

(‘o’)

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