AmazonのURLを短縮して紹介する方法


iPad miniでショートムービーを作ろう! 森内太平著

iPad miniでショートムービーを作ろう! 森内太平著

今日はマニアックな話です。
僕の著書「iPad miniでショートムービーを作ろう!」ですが、
普通に検索してAmazonのページを開くとURLは↓のような具合です。

http://www.amazon.co.jp/iPad-mini%E3%81%A7%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8D%E3%81%86-%E6%A3%AE%E5%86%85-%E5%A4%AA%E5%B9%B3/dp/4865100059

長い……。
メモ帳で原稿を書いていると、意図せず改行してしまい、
リンクそのものが無効になる事故もしばしばです。

そして下はAmazonアフィリエイトのURL。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4865100059/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4865100059&linkCode=as2&tag=mangakigyou-22
これも長い。あ、本書をご購入でしたら↑のリンクからお願いします。
ほんのちょびっと森内にお小遣いが入るので、幸せです。

で、これらのリンクを短縮する方法がありました。
案外単純だったので紹介します。

http://www.amazon.co.jp/iPad-mini%E3%81%A7%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8D%E3%81%86-%E6%A3%AE%E5%86%85-%E5%A4%AA%E5%B9%B3/dp/4865100059



http://www.amazon.co.jp/dp/4865100059

以上です。
http://www.amazon.co.jp/ から後にある「%」がいっぱい入った文字列は、
日本語の変換なんですね。
これを省略しても、最後の『 dp/********** 』があれば、リンクは生きています。

ついでに、アフィリエイト用リンクも短縮してみます。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4865100059/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4865100059&linkCode=as2&tag=mangakigyou-22


http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4865100059/mangakigyou-22/

これでアフィリエイトリンクが短縮されました。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/ までは共通です。

この後に、本のコードである10ケタも英数字列を入力して、
/ の後にアフィリエイトIDを入れます。



Amazonは膨大な数の商品を取り扱っていますので、
商品ごとに固有のIDを割り振って管理しています。
これを「ASINコード」といいます。
ちなみに書籍の管理は国際的な「ISBNコード」が使われています。
例えば僕の書籍は「4865100059」
という数列だけでGoogle検索しても情報が出てきます。
全ての書籍に固有の番号が割り振られているからですね。
これと同じくASINコードも10ケタの英数字なので、
ちょっとした秘密の暗号みたいなノリです。

先日「Amazonガチャ」なるサービスを筑波大の学生が始めて、
案の定Amazonから怒られて5日でサービスを閉鎖しました。
クジを引くと5000円相当の商品が無作為にAmazonから送られてくるという、
度胸ありすぎのサービスで、発想は面白かったです。
http://biz-journal.jp/2013/02/post_1523.html

こういった、ガチャ、シャッフル的な仕組みというのも、
Amazonの商品がIDで管理されているゆえです。
10ケタの乱数で「何がでるかな~」なシステムが組めるということ。

(‘-’)

アフィリエイト関連の話題でもありましたし、ついでに紹介。
ダン・S・ケネディの新刊本です。
http://123direct.info/tracking/af/348686/MS3wsRd5/

世界トップクラスのマーケッターが、
顧客との信頼構築を如何に重要視しているかが分かる一冊です。
ダンの言い回しは遠慮がなく、時に激しいけれども、
スジが通っているし、理に適っている。
最近僕が信用についての記事をちょいちょい書いていたのは、
本書に何度も首肯したからです。
ホント、信用が壊れたら何をやっても無駄。

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