仕事の楽しい人生になるには


楽しい?

どうやったら、今の仕事が楽しくなるだろう。どうやったら、楽しい仕事に就けるだろう。まずは求めないとね。photo by cell105

「仕事楽しい?」と問われて
「うん、楽しい」と即答できる人は、わりと幸せな人生です。
できれば、そういう風に自分を持って行きたいものです。
(あ、僕は楽しいです。実に楽しい。)

で、その方法ですけど。
幸せになりたいとか、成功したいとか。
そんな明確な欲求を持って生活する人が、実はあまり多くない。
「人は幸せを求めて生きている」とはよく言われますし、
多くの人は、知識として頭の中にあります。
でも実のところ、自分の幸せが何かを言葉にできなかったり、
理想の人生を語ることなく、日々暮らしている。
「自分の使命」について語れる人も、案外と少ない。

求めてないものを手に入れるのって、難しいです。
なので、目的や人生観や価値観のガイドラインがあるだけでも、
多くの人と自然に差別化が始まります。
定義があるだけで自然作用があるので、
なかなか割の良い取り組みだったりします。

この点は、自己啓発や宗教をやっている人が強い。
宗教の信者なんてスゴイですよ。
毎度礼拝という、自己への強烈なアプローチを習慣にしている。
自己啓発におけるアファメーションも似たようなものですが、
宗教は信仰心で倍率ドンです。教義に価値観が縛られるのが難点ですが。

ちなみに、どんな教科書を自分の指針にしても、
周囲との差別化は始まります。
あなたが、7つの習慣を指針に据えようが、
ワンピースやスラムダンクを指針に据えようが、
どこかのロックスターの生き様を指針に据えようが、
理念や行動指針に自分を染めれば、自然と結果が付いてきます。
もちろん、着地点も異なります。

教科書を選んだ時点で、行先が決まっている、ということです。
このリスクは、ちょっと考えておいたほうが良いです。
自分が本当に望む生き方とズレた教科書を手に取ると、大変です。
10年位、道を間違えてウロウロして、やっと軌道修正して、
「それも私の選んだ人生だ!」と言うのは勝手ですが、
自分の価値観を最初から明確にしていれば、
最初から、概ね正解の教科書を手に出来ますし、軌道修正もしやすいです。

ということで、
仕事の楽しい人生に向けて、まずは、価値観を明確にする。
自分が進みたい方向の教科書を得て、影響を受けるのも大事です。
これが無いと、適切な選択や決断ができない場合がある。
仕事で言えば、信用や自分の強みを育てることよりも、
目の前の利益を取って、将来の可能性を潰してしまう、とかね。
その次は、推進力を得ること。出し惜しみはナシです。

「○○があるからできない」系の言葉とは縁を切りましょう。
自分以外のせいにするクセを付けても、ロクなことになりません。
だって、あなたが「本気で取り組む」こととは、全然関係がない。
関係無いんですよ。
家族が反対しようが、上司からいじめられようが、貧乏しようが。
全く。全然。完璧に。異論の余地無く。関係が無い。

(‘-’)

「○○だから、できない」系の言葉は、
あなたの本気と関係が無いのにも関わらず、
いつの間にか絡んで、誘惑してくる言葉なのです。
一見優しい言葉で堕落に誘うなんて、悪魔の概念じゃないですか。
言葉の中に悪魔が潜んでいる。
中二病っぽい表現ですが、結構ガチな話です。

(‘o’)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing