中小企業・自営業の社長が自著を出す方法1


携帯メール

ある日メールが来たんですよ。そこからですわ。

■1、K社長からのメール


最初に出版を認識したのは起業して数ヶ月経った頃、
K社長からのメールからでした。

「本出さんのか」

内容はうろ覚えですが、そんな感じのメールが携帯に届いたのです。
K社長との付き合いは長く、今の僕を形成したキーマンの1人です。
そんな人が、雑誌のダイヤモンドに興味深い記事があるから読んでみろ、という。
その時は「そりゃあ、書けますけどねぇ」なんて返しまして、
後日、書店で雑誌を眺めてみたわけです。

さて、ダイヤモンドを見ると、著書出版でニートが大逆転!とか、
起業が成功!とか、そんな特集記事がありました。
大した資本も無く起業して、四苦八苦していた僕にはお誂え向きの内容。
しかし………。

「まあ、書けるけどね。でも、何を書く?」

というのが当時の正直な心境。書くことはおそらく出来るのです。
毎日配信していたメルマガが数十号~100号を越えた頃でしたから、
書くことに自信がつき始めていました。
でも、僕の配信するメルマガは「ビジネス戦略の基礎力」なんていう、
尖りの無いコンテンツですし、コンサルタントなんて世の中にいくらでもいて、
おまけに僕は実績が皆無です。ぶっちゃけ無理筋。

じゃあ、当時やっていた漫画広告ネタは?
残念、これも実績が無い。
起業時に看板に掲げたこの事業は結局コケて、
2011年から約1年間掛けて、ゆっくりとクローズしていく運命でした。
(業種の変更は有象無象の辛さがあります、商材選びは慎重にやりましょう)
このメールが届いたのはその見極めがまだの頃、
アメブロの更新やカスタマイズに精を出しつつ、
日々悶々とする日々だったのです。

著書を書くこと自体に自信があったのは何故か?
日々のメルマガで書くことに慣れていたのもありますが、
これはアフィリエイトで有名な川島和正氏の著書を通じて、
著書執筆の仕組みがイメージできていたからです。
川島氏は会社員時代に著書を出版していて、
別の著書でその手法について解説していました。
『執筆の肝はタイトル(企画)と目次で、そこさえ作れば後は書き進めるだけ』
そんな認識を当時得ていたのです。
そしてこの認識は、実際の執筆でも概ね合っていました。

ちょっと脱線しますけど、
川島氏のようなアフィリエイト業界の人を
「汗をかかないずるい奴」「虚業」と揶揄するのは自由ですが、
トップランナーに属する人達は実力もきちんとありますから、
その点は注意した方がいいです。
例えば川島氏はアフィリエイト分野でスターになる前に、
製薬会社の営業としてトップセールスを出して、
そのノウハウを書いた著書を発刊しているわけです。
世の中には様々な業態があります。
中には、あなたや僕の価値観と相容れないものもありますけど、
先入観や嫉妬で実力の有無を見誤ると、
自分が向上する時の思わぬ足枷になるかもしれません。

とまあ、書くことに関してはイマイチ根拠の無い自信があったのですが、
書くネタのイメージが付かないまま、しばらく時間が過ぎることになります。
多くの社長と同じく「いつか出版できればいいねぇ」
という具合に気持ちを納めたわけです。

(‘-’)

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