一流を目指そう


イチロー

目指すのは勝手ですよ。ホント。 photo by BobbyProm

どんな仕事でも、一流を目指すのは個人の勝手です。
これが、すごく大事なポイントです。
全くもって、自由なんです。
家庭の事情も職場の事情も、関係が無い。
自分自身と折り合いを付けるだけの話ですからね。
これを目指していると、
実際一流に至る・至らない以前にメリットがあります。


■精神が健康になる

一流を目指す人は、人の仕事具合に思い悩む必要が無い。
競争相手は自分自身です。
自分自身の仕事を越えないと、お話になりませんからね。
つまらない人に興味が失せ、視界から外れるようになり、
自分が尊敬できる人に関心を寄せるようになります。
これってつまり自分の世界に、
エキサイティングなこと、感心すること、尊敬できること、
良い意味での緊張感や達成の喜びの割合が増す、ということです。
低め合うような人間関係に関心が無くなります。
この「関心を失う」というのは、
地味で喜怒哀楽のように分りやすくはありませんが、
かなり強い心の動きだったりします。
そして、関心の取捨選択においては、あなた自身に全権がある。
自分を悩ませるつまらない出来事が、バンバン排斥されます。


■仕事を選べる

何時だって、一番上の席は空いています。
景気に関わらず、会社も取引先も使える人材を探しています。
というか、景気が悪いほどに、使える人材の需要は増す。
自分の現在の待遇に愚痴をこぼすのは一流ではない。
一流は常に、求められる側の人間です。仕事を選ぶことができる。
こうなるともう、収入云々の問題ではなく、
自分を高めるために何をするか、という世界になってきます。
一流は、些細な待遇の上下に一喜一憂する人を憐れむだろうか?
いいえ、関心が無い。


■お手本を選ぼう

自分を踏み越える作業を営々と続けるにしても、
お手本がある方が、何かとやりやすいです。
方向を間違えた努力は残念な結果にしかなりません。
手本とする人は、しっかり選別した方が良いです。
三流を一流と勘違いすると、その時点で結末が決まります。
一流の在り方に、分野はあまり関係無いです。
例えば僕が、イチローや松井の仕事振りを手本にして、
己の仕事に活かすこともできるわけです。
本当にイチローや松井の姿勢を徹底して真似れば、
大抵の仕事で一流になれますよ。

(‘-’)

「一流を目指すのは勝手」
僕はこの言葉に希望を感じます。力も湧きます。
目指すのもサボるのも本当に本人の勝手ですし、自由です。
何が一流なのか思案して、都度行動を選択するのも自由です。
誰だって、自分の仕事で輝く可能性を持っている。
逆に、三流四流の世界をウロウロするのも、
その世界に居ることに理由を付けて自分を説得するのも、自由です。
ホント、好きにしたらいいじゃないですか。
思い悩む必要なんて無いんですよ。相手は自分自身です。

(‘o’)

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