自分に合う環境を選ぶ


合わない仕事

適性の無い仕事に着いてはいけない。雇用者も労働者も不幸なだけ。

Googleで一番キツイ仕事は、
グロ画像や四肢切断、児童ポルノ等の「不適切な画像」を、
検索エンジンから削除する仕事だそうです。
これらの仕事は正社員ではなく、契約社員が行う。
世界最強クラスの福利厚生で有名なGoogleですが、こんな過酷な一面もあります。
http://dailynewsagency.com/2012/08/26/the-googler-who-looked-at-the-worst-yhr/
子会社のYouTubeでは、この仕事で病んだ自殺者も出ているとか。

「精神的にタフな人だ」というのは概ね褒め言葉ですけど、
そもそも、自分の限界を試され続ける場所に居る必要があるのかは、
考えておきたいものです。
自分に不向きとか、徐々に色々なものが削られているとか、
そういった状況は本人では分からない事が多いので、
第三者から忠告を受けた時には、真面目に考えた方がいいです。
忠告を受ける頃には、既に病んでいる場合がある。

環境に慣れるということは、
自分が環境に適応するように、変化するということです。
変化が間に合わなければ、自分は病んでしまいますし、
変化したところで、それが自分の望む姿でなければ、やっぱり病んでしまう。

環境に適応するのは大事なことですけど、
自分で環境を選ぶのも、同じくらい大事です。
特に、自分の「健全な人生」に執着があるのなら、
その場から去ることも、選択に入れておいた方がいい。
普段から素振りに出す必要はありませんけどね。

自分の健康を維持するためだけではなく、
自分がより良い仕事をするために環境を選ぶこともできます。
自分がパフォーマンスを発揮できる環境は何か。
結局、自分が良い仕事をしなければ、
会社や世間様から評価されることもありません。
自分に上手に投資する方が、アレコレ回収しやすいのです。

(‘-’)

「環境を選ぶ?そんなの無理」
「理屈はそうだけど、ウチの場合現実的じゃない」
誰だってそう言いますよ。僕だって言う。
自分ができる範囲内でも、できることは結構あります。
やる人は地味にやっているので見えにくいですけど、
やる人はやる、やらない人はやらない。
ただそれだけのことです。結果は淡々と出ます。

(‘o’)

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