当ブログ管理者、森内太平初の著書「iPad miniでショートムービーを作ろう!」は明日発刊です。


iPadminiでショートムービーを作ろう!

8日より首都圏の書店、11日頃から全国の書店に流通予定。


森内初の著書の出版日が決まりました。
というか、「決まってました」。
誰よりびっくりしているのは著者である僕自身で、
もともと3月下旬出版と聞いていましたから、
プロモーション開始を4月の第一週に予定して、
準備を進めていたところでした………が。


「3月8日(金)出版です」

( ゚Д゚)


「版元が日程間違えてました」

( Д ) ゚ ゚


60万円以上の予算を組んでいた、
プロモーションの予定が吹っ飛びました。
ぎりぎり本格的にお金を使う前だったので、
まだマシでした。危なかったよ!
仕事ってホント、何が起きるか分かりません。


で、本題です。
明日3月8日(金)より、
森内初の著書「iPadminiでショートムービーを作ろう!」が、
FOM出版様から発刊されます。価格は税込みで1,470円です。
http://www.fom.fujitsu.com/goods/tablet/fkt1222.html

予定では8日に首都圏の書店、
全国の書店は11日頃に並ぶようです。
地元の書店で自分の本を見かけたら、
それはそれで感慨深いのでしょうね、と想像。


裏話や経緯を書き始めると本が書けるような分量になりますが、
今回は出版プロダクション様が用意した企画を、
版元が気に入って、その後森内に執筆オファーが来た形です。
※出版社……版元、スポンサー
※出版プロダクション………書籍の企画制作会社


元々僕が版元に提案していた企画があったのですが、
タイミングの悪いコトに、先に類書が出てしまい、
それでも森内の映像技術をネタにできないかと、
プロダクションが企画を作ってくださったんですね。
そこでプロダクションが注目したのが
新アイテムの「iPad mini」だったのです。
ちなみに、企画自体は昨年の11月末に決まってます。
http://ameblo.jp/shuppanproduce/entry-11414960850.html


これまでの記事やフェイスブックの投稿で、
森内iPadmini購入をご存じの方もいると思います。
要するに案件が決まったので、執筆の為に買ったのでした。
パソコン系の教則本は、初めての執筆にオススメできませんね。
動作検証、取材、資料集め諸々、ホント大変でした。


で、本書は、

——————————————————–
パソコンをほとんど使わないユーザーが、
iPadminiを操作しながら本書を読み進めるだけで、
家族や友人が喜ぶ動画が作れるようになる。
——————————————————–
という内容です。


どれくらい取っつきやすさを意識したかというと、
僕の母親(61)がiPadminiと本書だけで、
孫が喜ぶ動画作りができるように書いています。
最初からiPadminiを片手に読み進めれば、
順々にステップを踏みながら、動画作りができるようになります。


本書は単なる教則本を目指していません。
先に挙げた通りの目的があるので、
そのために少し変わった作り方をしています。
これは追って説明していきます。


本書には裏のテーマがあります。
裏、と言ってもしっかり本文や後書きで書いているので、
全然隠してませんけどね。


——————————————————–
あなたは、本書を通じて動画の制作技術を得て、
家族や友人が喜ぶ動画を作れるようになり、
新たな社会的役割を得る。
——————————————————–


動画作りはまだまだ、特殊な技術です。
特に、人様に喜んでもらう動画は簡単ではない。
スマホが普及して誰もが動画を撮れる時代になっても、
この点は変わっていません。
本書は、そのためのアンサーです。
本書を通じて動画作りを身に付けた方に、
新しい社会的役割………つまり、活躍して欲しいのです。
家族や友人を喜ばせたり、
会社のプロモーション動画を作ったり、地域行事を記録したり。
特別な機材は要りません。iPadmini一台で出来るようになります。


また、家族や友人に喜んでもらえる動画作りの為に、
単なる操作方法ではなく、企画や運用の「思想」にも言及しています。
この手の内容がパソコン系の書籍に入るのは珍しいでしょうね。
人に喜ばれる動画作りができるようになる。
これは、素敵な趣味であり、仕事に使える技術であり、
あなたの新しい活躍の切っ掛けなのです。


本書はiPadmini専用のふれこみですが、
実はiPad2以降のタブレットや、
iPhone・iPodにも対応しています。
但し、iPhoneとiPodはソフトのレイアウトや操作方法が、
iPadと異なります。その点は注意が必要です。(機能は同じ)

(‘-’)

デバイス指定の書籍ですから、ややニッチではありますが、
プロの制作技法を分り易く落とし込んだ本になっています。
iPadminiをお持ちの方は是非書店で中身をチェックしてみてください。

(‘o’)

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