Monthly Archive:: 2月 2013

仕組みを定着させる方法

習慣化の仕組み、集客の仕組み、常連を作る仕組み。 およそ仕組みというものは、 運用する「人間」が居て、始めて機能します。 枠組みだけ整えて動くものじゃないんですね。 組織に導入した仕組みが上手く動いていない場合は、 仕組 […]

スジの悪いアイデア

「これどう思う?」 「………いいんじゃないですかね」 こんな風な相談と受け答えが、いつもどこかで起きています。 訪ねるオーナーの心理は、不安を払拭したいから。 自分のアイデアが受けるかどうか、 それが『既に走り始めていて […]

人気投票・アンケートの使い方

このメルマガは、日々の投票でコンテンツのウケを測定しています。 その日の記事を評価する・しないは完全にあなた次第。 この時点では仮想的に、あなたの僕の「1 on 1」になっています。 これは、1人ひとりに届くメルマガの特 […]

分かりやすい価値を目指す

「何か、面白いゲームを知らないか」 と、身内が聞いてきました。 聞けば、携帯ゲーム機の「任天堂3DS」を購入したという。 元々買う気は無かったらしく、購入には大人の事情があるようですが、 兎に角買ってしまったのだから、 […]

チェックの習慣

※この記事は2/20配信のメルマガ記事です。 昨日、やっっっと出版に向けた校正作業が片付きまして、 僕の手を離れ、後は編集さんと印刷所にお任せする段階になりました。 11月末から始めて足掛け3ヶ月近い仕事。 間に年末年始 […]

道具の使い方について

道具の使い方についてぼんやり思うこと、 これも基礎と言えば基礎の話、かな。 僕達はテレビの構造を知りません。 どういう風に電波が飛んでくるのか、とか。 そもそも電波ってなんなの、とか。 どうやって電波から絵を映しているの […]

内輪向けのサービス

内輪向けで対外的に閉ざされたサービスを提供すると、 囲い込んだ顧客との関係を深めるのに役立ちます。 典型は会員制ビジネスで、 これに参加する人は、選ばれたメンバーとして、 より「らしく」振る舞うようになります。 別に珍し […]

当事者はいつだって例外

詐欺に引っかかる人を、 「バカだなぁ」と遠目に眺める人は多いです。 でも、いざ自分が当事者になると引っかかる。 詐欺、あるいは詐欺的な商売が無くならないのは、 常に引っ掛かる人が居て、騙す側が儲かるから。 何故引っかかる […]

習慣付けについて

最近の僕のマイブームは、「ラジオ体操」です。 仕事前に、YouTubeでラジオ体操第一の動画を出して、 23インチのモニターに全画面表示する。 狭い作業場ではありますが、体操するくらいの空間はありますから、 ややノスタル […]

変態仮面の映画化

時事ですが、これは書いておかなければ。 伝説の漫画「変態仮面」の映画化です。 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130214/ent13021409420003-n […]

ことのいきさつ、誕生秘話

・○○ができるまで。 ・私が○○のプロとして独り立ちするまで。 ・弊社と○○という商品の出会い。 ・○○を発見した時の話。 ……斯くして今は□□であった!つづく! という具合に、コトのいきさつを説明するだけで、 割りと簡 […]

市場の縮小と品質管理

最近、コンビニや本屋で90年代後半~2000年前半の 楽曲をよく聴くようになりました。(あくまで主観ですが) 音楽業界の縮小はニュースで聞きますから、 その辺の事情と関係があるのかなぁ、と感じています。 若者の○○離れと […]

内幕を明かす

人は、仕事の仕組みや事情、値段の理由など、 内幕の情報に興味をそそられます。 何故そうなのか?という事情を詳しく知る人ほど、 実のところ行動をコントロールしやすかったりします。 知の縛り、とでも表現しましょうか。 感情を […]

人がやらないことをやる

「人がやらないことをやる」 この言葉はイノベーションを起こして市場を創ったり、 取引先から重宝されたり、組織内でポジションを築いたりと、 なかなか魅力的な結果を予感させます。 起業家気質のある人とも相性が良さそうです。 […]

共通の敵、共通の価値観

組織をまとめるには、共通の敵が居ると具合が良い。 組織論でよく挙げられる話ですね。 故藤子不二雄(F)のSF漫画に、こんな話があります。 ──閉鎖空間である宇宙船での航海中に 船員同士に不信感を巻き起こし、人間関係を混乱 […]

色の付いた発信

情報発信は基本的にポジショントークです。 平坦でポジションを廃した発信もできますが、 困ったことに面白くない、魅力が無い。 そんな発信を売り手がやる必要も、無い。 普段からぎゃあぎゃあ喚くのは、自分の株を下げてしまうけど […]

出力の為のメモ

フリーソフトで改行抜きの文字数カウントが出来るので、 ふと思いついて、 僕が普段使っている「ネタ帳」の文字数を数えてみました。 ……この記事を書いている時点で、71945文字。 原稿用紙換算で180枚、新書の半分くらいの […]

本番前にテスト

今月出版される著書の制作工程で、ひとつ、心残りな点がありました。 表紙のデザインとタイトルをテストできなかったことです。 この工程をしっかりやれば、販売数が2割3割は普通に伸びる。 (表紙とタイトルの重要性は、今更言うま […]

販促と方言の使いどころ

販促物と方言の相性は、比較的良好です。 使うのを控える風潮を感じますけど、もっと積極的に使っても大丈夫です。 標準語は全国で理解できますけど、地場の商売にそんな配慮は必要なし。 要は、客(地元住民)にウケればいいのです。 […]

分かりやすい文章の書き方

人様に分かるように表現するのって、案外と難しいです。 よくある評価が「何が言いたいのか分からない」というもの。 伝わる文章のコツを知らなければ、 知識の豊富な学者でも、分かりにくい文章を書いてしまいます。 語彙があるとか […]