自分で良い仕事と思ってる?


マスター

私は私の仕事の主人である。 photo by skyseeker

メルマガの配信が遅れまして、読者様から心配(?)のメッセージを頂きました。
これまでも、ちょくちょく配信が遅れる事がありましたが、
あれって、原稿を用意していなのではなく、配信日の設定ミスです。
午前様で更新予約をする時に、間違えて「翌日」の配信設定にしちゃうんですね。
今後も朝6時頃に配信がなかったら、
「森内が寝ぼけて配信日を間違えてる」
と思って頂いて結構です、実際そうなので。

で、配信日の間違いに気付くのは、
読者さんから「届いてないよ」と知らせが来たのではなく、
僕が自分のメルマガ更新をチェックしてるからです。
普通に一読者として、まぐまぐのページをチェックしてるんですね。
http://archive.mag2.com/0001177350/index.html

明石家さんまが自分の出演する番組を録画して、
自分で観て楽しんでいる、という話は有名ですが、
アレに近いものがあります。
いち読者に近いマインドで、配信をチェックしてます。
自分の書いた記事を楽しんでいる。

気色悪いと思う人もいるでしょうが、
僕は、自分の情報発信を「面白い」と思う。
自分の技量を振り返って、忸怩たるモノが無いわけではないけど、
「そうでなきゃならない」と思う。
自分が読んで楽しめないのであれば、
それはちょっと、発信に値する品質ではない。
これは、自分に対する自惚れとか過信じゃないですよ。
もっと厳しい、品質へのプレッシャーです。

料理人が、自分で旨いと思わない料理を出して、どうしますか。
掃除屋が、自分で綺麗になったと思わない掃除をして、どうしますか。
あらゆる仕事が、そうじゃないですか。

例えばウチは動画屋です。
作っている時は当然、何度も見返しますし、納品した後も見返します。
そして「いい仕事してるじゃん、俺」と思う。
チューハイ空けながらモニターの前でニタニタしてるんですよ。
気色悪いですね。しかし、そう思えないのは、おかしい。

現実は、予算や時間との兼ね合いです。
永遠に作り続けるなんて不可能。
どこかで折り合いを付けて仕上げてますよ。
でも、手抜き仕事で銭を貰うことに、
後ろめたさや罪悪感を感じないのは、ナシでしょ。

世の中には、品質に矜持を持たない人がいます。
飲食店のアルバイトが、ぼんやりしながらトイレ掃除をする。
綺麗に掃除しなくても、バイト代がもらえることを理解している。
「どこまでやるべきか」すら考えない、
その結果は、客を不愉快にさせる「臭いトイレ」。
死んだ時間を過ごしても、平気で労働の対価を要求する。
常に全力投球はくたびれます。ペース配分も仕事のうち。
しかし、品質への矜持を持たないこととは、全然関係が無い。

(‘-’)

そんな連中が伸びるわけが無い。
本気で仕事に挑む人と、どんどん差が開きます。
それが気に入らなくて、何か理由を探そうとする。
いやいや、外の理由なんて無いですから、
自分のやって来た結果ですから。

(‘o’)


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