やっぱり徹夜は嫌いだ


徹夜は時間と体力の前借り。さらに、落ちる性能を維持するために代償が要る。ysishikawa

徹夜は時間と体力の前借り。さらに、落ちる性能を維持するために代償が要る。ysishikawa

(※この記事は1/25にメルマガ配信されています)
ここ10日ほど、執筆作業で真面目に修羅場でして、
禁じ手にしていた「レッドブル1日2本」とか、
本当に久しぶりのガチ徹夜とか、
果物食事で眠気対策とか、
まあ、いろいろやってましたが、
何とか本日峠を乗り越えましたぁ~
(この記事は24日の夜に書いてます)
よくもまあこの10日間、毎日メルマガ配信できたものです。
来月本が出ます。出ますよう。

あ、今日は取り留めの無い話です、すいません。

当分情報入力してなかったので、頭がスカスカです。
小説なり映画なりで頭をリフレッシュしたいところですが、
バッグに入っているのは専門書だったりします。
峠を越えてもまだまだ状況は続く。

まあ、それは置いといて。
開放感のままに今外出していて、
出先のカフェで書いてるんですけどね。
やっぱり、外はいいですね!
出先でメルマガ書くだけで、これほど開放感に浸れるなんて。
リーズナブルで良い人生です。

さて、本当に久しぶりに徹夜仕事をやって、
改めて思ったことがあります。
今の僕は「徹夜が大ッ嫌い」ということです。
でも、20代の頃はこの価値観ではなかった。
徹夜は仕事のできる男のステータス、みたいな勘違いがあって、
心の中で徹夜仕事を「許容」していたんです。
当時、1ヶ月近く徹夜気味な仕事が続いた時も、
徹夜自体に嫌悪は無かった。
「こんなタフな状況で仕事してる俺って格好いい~」

しかし今の僕は、そんな当時の僕を、
「それは、お前が無能なだけだ、馬鹿め」
と切り捨てるわけです。
自分の生産性を引き上げる工夫が無い。
悪循環を断ち切る知恵が無い。
余剰時間を作って「ノコギリの刃」を研ごうとしない。
無知とは恐ろしいものです。

今の僕は徹夜が「嫌い」。
これって、価値観の変化です。
生理的に嫌っているから、対策を取ろうとする。
今回、徹夜仕事で急場をしのいだのも、
ある意味「失敗」と受け止めているわけです。
もっと上手いやり方があっただろう、と。

当時、徹夜を許容していた故に、
日中のぬるい仕事を、自分に許していた自分には、
思い起こすと腹も立ちますが、
今、腹を立てるのも、価値観が変化したからです。
当時の価値観のまま今に至っていたなら、腹が立つわけがない。
まあ、このメルマガを書いていることも無いわけです。

(‘-’)

価値観ってものすごい影響力です。
というか、人生そのもの。
価値観の変化は仕事の変化、人生の変化。
僕はもっともっと、価値観を変えて行きたいですね。

(‘o’)


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