コンテンツを作れる人


デザイナー

コンテンツ作りは特定の職種の専売特許じゃない。僕は勘違いしていた時期があるけど、そんな事じゃないんだ。takamorry

コンテンツ作りって大変なんです。
いわゆる、産みの苦しみ。
何しろ、すべて自分たちで決めていかなきゃならない。
目的から始まって、提供する価値の選定して、
実際に中身を作り始める。
そして、その中身を分かりやすく整理して、時に整形して、
提供の為に筋道を考えなきゃならない。
提供後の反応についても、アレコレ想像するでしょうね。

コンテンツ作りに、特別な資格は要りません。許可も要らない。
特殊な知識も、実はあまり要らない。
自分の趣味でもいいし、調べながらでもいい。
でも、根性だけでは作れない。

ネタはなんだっていいんですよ。
売る・売らないすら、後の話。
「コンテンツを作れる」ということは、
自立した思考力があり、思考に基づいて
頭や身体を働かせることができる、ということです。
つまり創造力がある。

これって、けっこう過酷な線引です。
「題材はなんでも良い、コンテンツを作れ」
と号令が出た時に、コンテンツが作れる人、作れない人に別れる。
指示待ち人間、ロボット人間には作れない。
創造性は数多くの価値観の一つに過ぎませんが、
創造性のある人と無い人では、
どちらに活躍の機会が多いかは明白でしょう。

起業は創造性のプロセスです。
自分でやらなきゃならない。
目的を立てて、ほっといても思考を働かせて、
身体もどんどん動かせる人じゃないとこなせない。
サラリーマンの立場でも、創造力はある方がいい。
あなたの代わりが居るのなら、あなたの立場は具合が悪い。
思考停止で働くだけなら、幾らでも代わりが居ます。

創造力を得るためのプロセスを訊かれたら、
僕は「人は、練習していない事は、うまくできない」と答える。
練習ですよ。練習。
ブログなり、メルマガ、YouTubeと、現代は練習台に事欠きません。
SNSだって、やり方次第ではコンテンツの土台になります。

(‘-’)

「じゃあ、何やったらいいのだ」と呆けてしまう人こそ、
創造力の獲得に努力した方が良いですね。
とりあえず、趣味をまとめてみるとか、
趣味を始めてみるとか、その辺から如何ですか。

(‘o’)


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