NOの為のポリシー


NO

単にNOと言ってるだけじゃ仕事が無くなる。そういう浅い話じゃなくて、正義の話。

経営理念や個人のミッションが固まっていると、
どんな特典があるのだろう?
NOが言えるようになります。
何となくイヤ、ではなく、
これこれこういう理由があるから「NO」と言えるようになる。

「NO」という言葉については、
なんとなく日本の風土にアレルギーがあるようです。
「そんな事言ってたら、商売にならない」とか。
「仕事ってのは、そんなものじゃない」とか。
そんな考えを耳にします。
YES主義か、NO主義か。ポリシーの派閥が出来ているようです。

まあ、その辺の話は置いといて。僕が言いたいのは……
「自分の正義に照らして正しくないものに、NOと言えなくてどうするの」
ということです。
経営理念やミッションが固まっていないと、
自分の中での善悪の概念、商業道徳が曖昧なまま、
判断・決断を下してしまう。
それでええんかいな、という話です。

結果を受け止める覚悟があるのなら、それでかまわないですよ。
でも、流される人に覚悟なんて無い。
ペニーオークション絡みでステマをやってた芸能人。
正直、僕は全然知らない芸能人ばかりなのですが、
(というか、僕が芸能界に無知なんです、すいません)
彼らの謝罪や声明を見ると、覚悟が無い。
二言目には「知らなかった」。
結果という言葉に、もしも人格があるのなら……、
「知らなかった?そんなの知るか」と言うのでは?

手を付けて後々株を下げる(かもしれない)商売、があります。
古くはマルチ商法。
2~3年前にブイブイ言わせて昨年終了した、ペニーオークション。
そろそろ問題視されているステルスマーケティング。
昨今なら、ソーシャルゲームが注目株。

所詮ひとつのビジネスモデルに過ぎませんから、
善悪を語る話じゃありません。
ただ、社会から叩かれる理由はあるわけです。
ペニーオークションは逮捕者も出ましたし、
最盛期から数年経っての終焉ですが、
当時はそりゃもう、盛り上がってましたね。
「こんないい商売、手を付けない奴はバカだ」みたいなノリで。

ソーシャルゲームは今が最盛期でしょうから、
何らかの結果や結論がでるのは、
今から数年後……でしょうか。
このようなサイクルを俯瞰してため息を付くのは、
ちょいと諦観が過ぎますか?

すごく凡庸な話なのです。
「正しくないことは、やらない方がいいですよ」という。

自分が正しいと思っているのなら、やったらいいんです。
マルチ商法(ネットワークビジネス)の人達って、
そういう思考でやってます。
ある意味、彼らはしっかりしていますよ。
世間からどう評価されようと、自分の中で倫理観を確立して、
それに沿って仕事してるわけですから。(僕はやらないけどね)

(‘-’)

善悪の概念が曖昧で、NOの基準もなくて、
何となく流れにのって、何となく行動して、
その流れが実はアウトな方向で、
行き着くトコまで行って、自分の無知を訴えるとか。
ちょっと、格好悪くないですか。
僕は、イヤだなぁ……。

(‘o’)


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