リスクのある意見


ヨウム

。○(言うと面倒臭いよなぁ…どうしようかなぁ…)by Keith Allison

事業者からの忠告。部下から上司への諫言。
コンサルタントからの叱責。下請けからの苦情、等々……。
相手がリスク負ってあなたに意見したのなら、
一度は傾聴して、真面目に検討することをお勧めします。
発言にタガの無い人種も居ますけど、普通は相応の事情があります。

「リラクゼーションサロンの広告をコテコテの『赤』基調で」
という、顧客の指示があったとする。
赤は癒しの色ではない。行動や情熱の色です。
さて、デザイナーは顧客にミスマッチを忠告するだろうか?
どうでしょう。店舗設計やコンセプトに責任を負わない限り、
おそらく、何も言わない。

いちデザイナーに、顧客のコンセプトを否定する権利は無い。
大抵の場合、言っても無駄ですし、
相手の不興を買うと仕事が無くなるので、何も言わない。
(可能であれば、より良い方向に誘導を試みる人もいる)
でもね、駄目なものはやっぱり駄目なんです。
冷然と結果が出る。

僕は思ったことを、若干遠慮無く言う方ですが、
顧客に良かれと思って口を出して、
ハッピーエンドになる確率は低いですね。
求められていない意見を述べることには、リスクがあります。

意見すること自体がリスクの人が、あえて口を出す場合は、
よほどの何かがある。
当事者が気づいていない、あるいは、
無視している何かが、よほどズレていて、
良くない結果が明確にイメージできる。
関わる仕事が失敗すると、請け負う方も困りますからね。

勿論、忠言自体が間違っている場合もあります。
かつて、マーケティングに無知のデザイナーが、
マーケティングに基づいたチラシに対して
自分のセンスを基準にダメ出ししていたケースを、僕は知っています。
今考えれば、ちゃんちゃらおかしな話。

無条件に足を引っ張る人種も居ます。
チャレンジについて否定を浴びせないと気が済まない。
物事のアラを指摘することに快感を覚えるタイプ。
(かつて僕はそんな人種だった、今は更正の途上)

(‘-’)

とまあ、ずれた意見も往々にあるのですが、
それでも一旦は、発言者の背負うリスクを考慮して、
話を聞いてみることをお勧めします。
このメルマガみたいに、放言がまかり通る発信とは、重さが違いますから。

(‘o’)


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