看板の仕事


看板

セールス、告知、情報提供、道案内等など、あなたの代わりに仕事をしてくれているのには違いがない。

看板には様々な種類がありますが、
「あなたの代わりにお客に説明する」点で共通しています。
つまり、店の外に立って、呼び込みをしてもらう為のアルバイトである。
体裁や持たせる情報によって、仕事の内容は変わりますけどね。

看板を、看板という名前の道具と捉えるか、
情報を伝達するための手段と捉えるかで、使い方に差が出てきます。
もし、あなたがラーメン屋で、時給700円で看板持ちを雇うなら、
単に「ラーメン」と書いたプレートを持たせるだけで、
満足するでしょうか?
きっと、もうちょっと何かさせたいと思うでしょう。

東急ハンズで売っている黒板であろうと、
地元の業者に発注する捨て看板だろうと、
当店で販売している電子看板だろうと、根っこは同じです。
おなじ設備でも、店長の意識次第で結果は変わる。

看板は、「目立つ工夫」と「掲示する情報」の2点で構成されます。

目立つ工夫
大きさやデザイン、電飾等で、人々に気づいてもらうための工夫。
お客を惹きつける情報を載せたトコロで、
気付いてもらえなければ意味が無いですからね。

掲示する情報
看板で伝えるメッセージの内容。
お金の掛かった目立つ看板でも、
客を惹きつけないメッセージでは、売上につながりにくい。

目立つ看板は、業者に頼めば手に入ります。
お金の積み方で、この辺は解決する。
大事なのは、掲示する情報です。ここが勝負どころ。
お金ではなく、知恵と工夫で結果が決まります。

・店名
・キャッチコピー
・お店の説明、差別化
・割引等のキャンペーン情報
・店長や店員からのメッセージ etc…

入れたい情報は、いくらでもありますが、
看板ですからね、取捨選択が必要です。
(但し電子看板は例外、映像なので多くの情報が入る)

看板には掲載する情報を
更新出来るタイプ・出来ないタイプがあります。
黒板やホワイトボードは、情報を更新できるタイプ。
スタンド看板や電飾看板は、特定のメッセージを伝えるタイプ。
多くの看板は後者のタイプですが、
僕は、前者のタイプも積極的に使うことをお勧めします。
改善活動ができるからです。

お店を始めた当時(看板を作った当時)のメッセージが、
今も最適な仕事をしているとは限りません。
改善の活動も検証もしていないのなら、
それは根拠の無い自信であるか、考えることをサボっている。

(‘-’)

看板は日々、仕事をしてくれています。健気なものです。
持たせるメッセージ次第で、お客を連れて来てくれる。
しかし、メッセージの最適化も工夫も怠る店主は、
今日も看板に、質の低いメッセージを持たせて、
店の外に立たせているわけです。勿体無いことです。

(‘o’)


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