標準設定を尊重してみる


ノーマル、デフォルト、初期設定。まずは標準的な仕様を使いこなすことを検討してみては。

ノーマル、デフォルト、初期設定。まずは標準的な仕様を使いこなすことを検討してみては。

機械でもソフトでもサービスでも、
デフォルト設定、初期値なんてものがあります。
サービスのレベルであったり、力加減であったり、
学びのカリキュラムであったりと、様々です。
僕は、この初期値というものを、
いち作り手として尊重しているし、重視しています。
導入するサービスやソフトウエアの設定を、
直ぐに「自分流に調整」するのが、必ずしも良いとは思わない。

というのも、初期値を決めるには、
結構なコストが掛かっているわけです。
買い手がちょろっと試して決めるような「検討」とはワケが違う。
利益の最大化、効果の最大化、信用の最大化。
失敗の経験、コストの最小化。
この辺を突き詰めながら、標準の仕様を決めていきます。
もしくは、標準の仕様に調整していく。それが発売後であっても。

何故って、供給側は余計なトラブルなんて嫌なんです。
可能な限り平穏に商品が売れればいいし、
売れた後で、面倒事が起きない方が良いわけです。
初期値(初期設定)というのは、
そんな売り手の思惑が反映されていて、
割りと手堅いトコロに調整がまとまっている。
最初に気づかなくても、トラブルやクレームを通じて、
自然に最適化に向けた圧力が働きます。面倒は嫌ですからね。

そんな事情で、初期設定、初期値、標準設定は落ち着くわけです。
サービスでも機材でも、ソフトでも、何でもいい。
僕達が、これから試す何かについて、
売り手は、それなりにベターな調整を提供してくれるわけです。
(まっとうな業者であれば)

つまり、初めてのラーメン屋に入ったら、
一番大きく書かれているメニューを頼めば良い、という話です。
看板商品は、手堅い。
客を喜ばせる商品でなければ、次が無いからです。
初めて来た「とんこつラーメン屋」で味噌ラーメンを頼んでも、
その店、本来の味を楽しめるとは限らない。

(‘-’)

……僕達はラーメン屋です。
お客に提供する看板商品や標準の仕様については、
背景に厚みと説得力があるほど、信用につながります。
それら背景を、お客様に伝えれるようであれば、尚良いでしょうね。
「どうしてこの仕様かって?よくぞ訊いてくれました、それはね……」

(‘o’)


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