新しいニュースを追いかける?


CNNニュース

ニュース番組を録画する人は少ない。by joce01_y

ウチのメルマガで、最近で最も反響のあった記事は、
「ソーシャルメディア革命」の動画を紹介したものでした。
http://mangaad.jp/2012/12/24/ネットを舐めてはいけない/
一方、メルマガのテーマでもある
ビジネスの「基礎」に関する記事は、基本的に反響が乏しい。
「今日は、なかなかいい記事になったな!」
という、僕の思惑は大体ハズレます。一部の方は評価してくれますけど。

知っていることに、人はあまり反応しない。
即時的な反応が欲しければ、目新しい内容や、
流行に即した内容であればいいわけです。
世知辛い気もしますが、コンテンツの現実。
……勿論僕は、この方法論を脳天気には勧めません。
情報発信には、信用と資産の要素があります。

目新しいトピックを追うのは簡単な仕事です。
GoogleリーダーにニュースサイトのRSSをぶっ込んで、
ブラウザを眺めていればいい。誰にでもできることです。
試しに、ニュースサイトの記事見出しをコピーして、
Google検索してみるといいです。
特にテクノロジー系のニュースは、転載されまくってます。

新着ニュースには賞味期限があります。
新しい事実が出てくれば、コンテンツの価値が下落する。
次々と賞味期限が切れる情報を蓄積する?
僕は嫌ですねぇ。どうせなら資産になる方がいい。
(但し、一次情報に近い配信レベルであれば、蓄積の価値があります。
そんなサイトの管理者は、情報を拾う努力をしていますからね)
資産というのは、発信者としてのブランドも含めてです。

ウチも時事ネタを扱いますけど、
ビジネスモデルの構造や、考察を入れてます。
なるべく、扱う時事が古くなっても読める内容にしたいなぁ、
と考えているからです。

(‘-’)

太く長いコンテンツを作りたければ、
それがニュースサイトであっても一向に構いませんが、
発信者の血を通わせて、オリジナリティを確保しましょう。
新しいトピックだけでもネタにはなる。
そこで、考えることを放棄するか、努力するかの差です。
誰にでも真似出来ることで、コンテンツの価値を維持しようなんて、
基本的に無理筋なんです。
折角やっているのなら、ついでに苦労してもいいじゃないですか。

(‘o’)


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