休息と入力のタイミング


無の境地

ガス欠でありスッカラカンであり無である。無いものは無い。by AlicePopkorn

企画の為にノートを開いて、
キーボードに手を載せて1時間、2時間……。
あれっ、言葉が出てこない。
出てくる言葉は散文で、コンテンツとして使い物にならない。
なんだか集中できない。モチベーションが上がらない。

……日々出力を続けていると、
そんな風にガス欠の状態に陥ることがあります。
作り手というのは、そんな状況と長い付き合いで、
それでも成果物をヒリ出さなきゃならない時があるのが、
大変といえば大変です。
腕の良い作り手であっても、アイデアの枯渇には苦しむものです。

若干納期にゆとりがあるのなら、
休息と入力のタイミングがその時です。
以下、ガス欠になった場合の森内の処方箋。


■休息を取る

「3日前にも休んだじゃないか」的なことは考えなくて宜しい。
あなたは出力過多でエネルギーが尽きたのです。
通常1週間で消費する資源を、3日で使ったと考えましょう。
ヤルべきことは、早々にバッテリーを充電することです。
仕事を成すため、意図的・迅速にね。

これはサボりではなく、戦略的・戦術的な休息です。
罪悪感を感じてる暇があったら、さっさと休息に入り、
頭の中でぐるぐる回っている懸案を、
一時的に追い出す「努力」をしましょう。

努力なんですよ。
懸案は頭にこびりついて取れるコトが無い。
これを意図的に外すのって、簡単じゃないです。
ほんの数時間でも構いません。
一旦忘れれば、パソコンで言う再起動後の状態になります。

知的労働に理解の無い上司は、精神論でアレコレ言ってきます。
出力過多でガス欠になっている部下に、精神論で接してくる人って、
僕は基本的に無能だと思いますね。
上手く働かせたいなら、具体的な処方を示す方が良いです。


■入力

出力過多で頭が上手く回らなくなってきたら、
これは最も学習効果の高いタイミングと言えます。
オウム真理教の洗脳の手口みたいですが、脳が情報を求めていますから。
懸案に関する新しい情報を仕入れると、何らかの進展がある。
大型書店に出かけて、関連の分野を漁るのも手です。


■できることからやる

手詰まりの部分はとりあえず置いて、簡単な仕事から始めましょう。
仕事のエンジンが掛かり、周囲を崩して行けば、
難解なカタマリにも、案外とアプローチの手段が見いだせます。
そうそう、その辺。簡単なトコロから攻めるんですよ。

(‘-’)

え、納期に余裕が無い?
それなら、簡単な部分から始めることです。
ひな形の整理、定型文、資料の準備等々、
事務的・ルーチン的に始めれる箇所があるでしょう。
脇から攻略していけば、とりあえず体裁が整うことは多いです。
本当に良い仕事にしたければ、休息&入力するべきですけどね。

(‘o’)


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