期日前投票に行ってきます


投票

「投票に行かない自由」なんて嘯いている奴は、成人した中二病患者(あるいは高二病)に過ぎない。入れ札で政治家を選ぶシステムを、人類は時間と代償を払って手に入れた。

(※この記事は12/12にメルマガで配信されました)
今週から衆議院選挙に加えて、
最高裁判官の国民審査も期日前投票できるようになりました。
実質的な期日前投票のスタートです。
ビジネスとはあまり関係ないですけど、皆さん投票に行きましょうね。
今日言いたいのはこれだけです。

衆議院選挙の投票率推移が、年代別にまとめられています。

財団法人 明るい選挙推進委員会
http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/693/

前回衆院選の投票率(平成21年8月30日 2009年)
20歳代 49.45%
30歳代 63.87%
40歳代 72.63%
50歳代 79.69%
60歳代 84.15%
70歳以上 71.06%

URL先の統計を見ると、
平成バブルに入って如何に国民が享楽的になっていたか……
僕はそんな印象を受けます。ハッキリ言って酷い。
平成8年の選挙では20代の投票率が36.42%でした。
URLの表を見れば分かるように、歴代で最低の数字です。
平成8年=1996年……つまり16年前の20代ってことは、
今現在の年齢で、36~45歳の人達です。
僕より、ちょびっと年上の世代で、人事ではない。

で、その世代は3年前の選挙で、33~42歳ということで、
30代の投票率は63.87%になっている。
20代の頃は選挙に行かなかったけど、
30代になって行く人が増えたってことです。
それでも世代別に見ると低い方なんですけどね。

日本の20代、30代は、
70歳以上のおじいちゃん・おばあちゃんよりも、選挙に行かない。
今現在働いて、税金を収めているに。

馬鹿だなぁ……と思いますよ。
政治は投票者によって作られるのに、若い世代は投票を放棄して、
それで、就職難だの非正規雇用だの、不満に直面する。
マスメディアがフォーカスすれば、声が大きいように感じますが、
投票率のフタを開ければ、いつものことなんです。
現実、20代は常に最低の投票率で、政治への影響力が弱い。
30代も似たようなものです。舐められてるんですよ。
口だけ開けて餌を待つ、雛鳥のようです。イイ歳して。

経営者さんには、是非若い人達に、投票に行くよう促して頂きたい。
特定の候補を応援しろ、って話じゃないですよ。
仕事の面でも支援してあげて欲しい。
期日前投票をちゃんと活用すれば、どんなシフトの仕事でも、
社内で投票率100%ってのは無理な話じゃない。
もし、社内で投票率100%を達成したのなら、これは誇ってもいいでしょう。
会社のホームページに載せてもいいくらいですよ。
それだけ社会意識があり、社長のメッセージが伝わる会社ということですから。

(‘-’)

さて、この記事を書き終えて予約投稿をセットしたら、
早速投票に行ってきます。
今月立て込んでますし、何があるか分かりませんからね。
選挙と仕事を並べて出されたら、僕は仕事を取るタイプです。
でも、手元に投票用のハガキを残したまま投票結果を観るなんて、
そんなのは、格好悪いし、恥ずかしいし、情けないと思うもの。

(‘o’)


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