SNSの事故


悩む人

そりゃあ社長はタマランでしょうねぇ。どの企業にも潜在するリスク。by Lisa Brewster

ジャニーズ芸能人の私生活が、
引っ越し業者のTwitterで暴露されたそうです。

「KAT―TUN」AV大量所持バラされた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121207-00000312-tospoweb-ent

Twitterが馬鹿発見機と揶揄される理由がこれですね。
やらかした業者は、これからファンの吊し上げに遭って、
会社名特定等の特典が付くでしょう。
ツイートした本人がクビになるか雲隠れするかは分かりませんが、
影響は、明らかに本人の進退を超えている。

何がヤバイって、
いち従業員の日常的な行為が、会社の屋台骨を傷つけたことです。
会社にとっては、個人が犯罪を犯して逮捕された方が、まだ言い訳が付く。
客の私生活を暴露する引っ越し業者に、頼みたいと思う人は居ないでしょう。

馬鹿な従業員がやらかすSNSのトラブルを、
どうすれば防止できるだろうか?

ネット世代にとって、
SNSに触れることはセックスやタバコの欲求を上回る。
そんな調査結果があります。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2906542/9652788
SNSにどっぷり浸かっている人にとって、
ネット禁止は身体の一部を拘束されるに等しい。
禁止しても、分別より欲求が勝る人はやるんです。

発信する情報の分別についても、
ぶっちゃけ、馬鹿を会社に入れた時点で火種を抱えていて、
入れる人材を吟味できない会社は、
教育体制が整っていない傾向があり。
更に言えば、リテラシーやマナーは
教育を掛けても一朝一夕では身に付かない。
斯くしてやらかす会社は、然るべく、やらかす。

それでも抑止力を考えるなら、
ルールとリスクを周知させることでしょうね。
SNSを見据えた情報漏洩に関する懲戒規定……
就業規則が定まっていないと、
「SNSでやらかしたらクビにするぞ」と教育するのも難しい。
損害賠償請求の規定でリスクを自覚させてもいい。
やらかした従業員の人生を破滅させたところで、
会社が失った信用は戻りませんけどね。(だから予防が大事)

(‘-’)

SNSの急拡大は、衰退したmixiを含めても、ここ数年の動きです。
殆どの会社は就業規則の改訂を普段意識しませんから、
そろそろリスクヘッジに動いても良いのでは、と感じる次第。

(‘o’)


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