動画で人材を集める


就活

我が社の仕事にピュアな好奇心と情熱をもってエントリーする人は、どれくらいの割合だろうか…。by Dick Thomas Johnson

会社をPRする動画は、営業販促だけではなく、
新しい人材を呼ぶパンフレットにもなります。
会社説明にVTRを用意する企業があります。
比較的小さな規模でも、このような素材を用意している会社は
何処に投資するべきかを、考えておられるのでしょう。

御社の仕事に興味を持ち、能力と根性がある人材の必要性は、
売り手市場だろうと、買い手市場だろうと変わりません。
就活マニュアル片手に総当りしてくる人材と、
御社の仕事そのものに強い興味を抱く人材。
能力が同じであれば、とりあえず後者を見てみたいと思いませんか。
どうしたら、後者のような人材が寄ってくるのでしょう。

これは、会社説明の充実度に寄ります。
人は判断材料から判断しますから。
就職情報誌に、「仲良く明るい職場です♪」
のような情報のみ掲載するのであれば、
応募者は職種や待遇しか目に入っていない。
言い方は悪いですが、
送られてくる履歴書の質からして、低い場合がある。

例えば、情報誌のフリースペースに、
QRコードとURLを載せてみては如何でしょう。
リンク先は、YouTubeに掲載した御社の紹介動画です。
会社概要、事業の説明、先輩の声、社長からのメッセージ。
この動画を見ることが、選考試験代わり。

 ・履歴書を送る前に弊社の紹介映像をご覧ください
 ・動画の感想を履歴書にお書きください
 ・動画を見た形跡がなければ、書類選考で落す

手当たり次第履歴書を送ってくる層をカットしたければ、
このような方法もある、ということです。
(いい加減な人材は、一手間を嫌がる傾向がある)
面接に割く時間は無駄にしたくないトコロですし、
不愉快な人材に会わずに済むなら、それに越したことは無い。
人事担当も人の子です。消耗します。

しっかりした人は、体裁のいい加減な会社に寄ってこない。
体裁の整った会社には、しっかりした人「も」寄ってくる。
どこでもイイ、という人は、両者に寄ってくる。
動画で事業紹介する会社は、
数多くの中小企業に比べて、PRの面で頭ひとつ抜けています。
YouTubeがこれだけ広がって、会社単位で専門チャンネルが
容易に開設できる今であっても、大きな格差があります。

(‘-’)

そうなる、という保障は全くありませんが、
高い金を掛けて就職情報誌に出稿しなくても、
まるで大企業のように、
自社のホームページやFacebookページ経由で、
有能でやる気のある人材が問合せしてくる。
自社を紹介する動画には、
そんな状況を作るポテンシャルがあります。

(‘o’)


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