大手や老舗のノウハウは本当に使えるか?


通販番組

日本直販と米国の通販番組では、面白さが比較にならない。後者は非常に勉強になる。by babak_bagheri

日本直販が2012/11/9に破綻したわけですが、
僕にとってはなかなか、悩ましい課題を落してくれた。
「大手や老舗の売り方が正解とは限らない」
という事例を、あらためて見せつけてくれたからです。
しかも、僕が扱う映像マーケティングの業界で。

大手や老舗のノウハウは本当に使えるか、という課題。
……僕の意見は「使える」です。
長く続いているやり方には、それなりの理由がある。
時代に合う・合わないはあるけれど、敬意を払うに値する。

例えば、僕の扱う映像広告で言えば、
画面の右上や左上に、テロップで情報を表示し続けるのは、
ワイドショーや通販番組でお馴染みですね。
この手法に疑問を持つ必要はない。
理にかなっているし、効果があるからスタンダードです。
このセオリーに逆らって、得することなんて無い。

逆に、結果の出ているやり方から学ばず
自分の視野でオリジナルに走り、失敗する人は後を絶たない。
小さい企業ほど、やらかす傾向がある。
マーケティングの根幹なんて、19世紀には完成されてました。
時代に即した柔軟性は必要ですが、根っこのやり方は温故知新。
先達が残した多くの経験は、僕達を正解に近づけてくれる。

今回僕が困ったのは、日本直販の様な老舗が、
(日本直販は今年で35周年、母体の株式会社総通は45周年)
20年もの間、粉飾決算していた点です。これはもう、お手上げ。
僕の映像の作り方は、日本直販から影響を受けていませんが、
参考にしていたら、きっと痛い目に遭っていたでしょうね。

(‘-’)

教科書選びのミスは、何時だってありえます。
注意していても、ハズレを引くことは、ある。
当たり外れは、結果を見れば分かります。目を逸らさなければ。
結果が駄目なら、やり方が駄目だった。ならば。
目的に向けて、改善して、方向を変えて、繰り返しトライする。
やり方に固執して、やけどをしても、まだ続ける人が居ますけど、
もっと上手いやり方は他にありますよ。柔軟に行きましょう。

(‘o’)


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