ビジネス書との付き合い


カフェで読書

そもそも、役に立つ本を選ぶことから注意したい。速読も精読も、最初の選択は良質なものに越したことはない。

ビジネスに関連する本は、洋モノ・和モノとありますが、
洋モノにも触れておく事をオススメします。
洋モノのマーケティングは具体的で、システマチック。
方法論について精密に書かれています、つまり技術書に近い。
また、経営実績ある著者が多く、データやサンプルケースが豊富です。

日本の経営成功者は、マーケティング手法について、あまり書きません。
思想や経験談、経営手法については熱心に書きますけどね。
大経営者の本は、確かに面白いですよ。
スケールの大きな思考やダイナミックな経験談には学びがあり、
僕たちに興奮や感動をもたらす。
で、感動して読み終わった後に、考えて欲しいのです。
「あなたの店の売上に貢献する、具体的な手段は得られただろうか?」

今日、あなたが読んだビジネス書は、
心の糧になり、あなたの知識や人格に深みを与えた。
将来的に、商売の役に立つかもしれない。
しかし、あなたは今日、技術を得ていない。
あなたに販売責任者としての危機感があるのなら、
「娯楽要素のあるビジネス書」と「技術書」を読み分けるべきだ。
前者はあなたに楽しみや深みを与える。
後者は読むのに苦痛な場合もある、技術の習得に実践も必要だ。
しかし、技術書はあなたに、直接的な利益をもたらす。

マーケティングの技術書を読めば、
明日あなたが考えるであろう、チラシの文言が変わります。
店の入口に飾っている、黒板のメッセージが変わるかもしれない。
反応率が0.1%変われば、それだけ儲かります。
(0.1%の改善って、規模によっては大変な金額差ですよ)
ついでに言うなら、それまで技術を知らなかった人が、
マーケティングの知識を得て広告や情報発信を改善するならば、
0.1%程度の改善など、全く容易いことです。

例えば、反応率の高いヘッドラインを書きたければ、
実績に基づいた、数多くのサンプル文章を使うと効率的です。
真似するだけで広告は改善され、利益を上げます。
この実践には、練習すら必要無い。
しかし、それを知らない経営者は、オリジナリティに執着して、
多くの先人が経験した失敗をくり返します。

例えば、僕がDMを作って配布すると、
30~50通に1件の割合で電話が掛かってきます。
(オファーの内容によりますが、そこそこの数字でしょう?)
何故か?それは、目的に合致する配布先リストを用意して、
属性に合うオファーを送るからです。
僕は単に、技術を学んでそれを実行しただけ。
しかし、これを知らない経営者は、DMを地域配布して、
膨大な無駄を出してしまう。
マーケティングにおいては、技術の差が結果の差、になりやすい。

(‘-’)

あなたが所有する「商品を売るための技術書」の数を
一度数えてみるといいでしょう。
きっちり審査すれば、実は一冊も無かった、なんてケースもザラですよ。
マーケティングの技術書とは、このような本の事のこと。
http://123direct.info/tracking/af/348686/OhCZrcqd/
読んだことあります?

PS
注意。読んで「実行」しなきゃ意味ないですからね。
買うだけで安心しちゃ駄目ですよ!(多いのだ……そんな人が)

(‘o’)


$映像の看板・デジタルサイネージ専門店 | マンガード | 広島市・呉市-デジタルサイネージ呉・マンガード

マンガードでは、デジタルサイネージやWEB用のプロモーション映像制作を通じて、
事業者様の販促を支援しています。
詳細は下記よりご覧いただけます。

商品の詳しい説明
お客様の声・制作実績
→ブログやホームページ用の映像
お気軽にお問い合わせください(全国対応)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing