禍根を残すセールス


百戦錬磨の技術はたやすく人を翻弄する。そして、営業は商品を売るのが仕事で、正義だ。

百戦錬磨の技術はたやすく人を翻弄する。そして、営業は商品を売るのが仕事で、正義だ。

売れやすい反面、後々に禍根を残しやすい売り方があります。

■客の思考を奪う
売るのに有利な情報を短時間に浴びせて、
その場での決断を迫るやり方。
彼らは見込客が情報を集めたり、人と相談するのを嫌がりますから、
何らかの理由でタイムリミットを切ってきます。
「このお電話で決めないと、他の客に席を取られますよ」という具合。
こういうセールスは、何処かに禍根を残していますので、
ネットで検索すると批判的な情報が出てきます。
大手であれば「社名+詐欺」「サービス名+詐欺」でどうぞ。

■証拠を出さず、期待させる
客がお金を対価に欲しい結果について、
証拠や具体的な結果を示さず、イメージだけで期待させます。
数値の概算や平均値、お客様の感謝の声は、
真っ当に事業をやっていれば、必ず用意できるものです。
これを提示しようとしないのは、何らかの意図があるか、購入客からの評価が低い。
イメージだけで期待させれば、売り手側は「約束」せずに済みます。

■後戻りできない
返品返金を受け付けない、途中解約できない。
更に悪質な業者は、返品可能を謳いながら、
実際はのらりくらりと返品をさせないようにする。
とはいえ、役務や実体のある商品では、販売側に損失が出ますから、
無条件に付けれるオプションではありませんね。
実際は何時でも中断できるWEBサービスで
年間契約を迫って来る場合は注意した方がいいです。
売り逃げの意図があるかもしれません。


これらを反転させてみると。
 (1)見込み客に判断材料と時間を十分に供給する
 (2)成果についての証拠を提示して、期待させる
 (3)結果に不満な客からはお金を取らない
となります。
実際のトコロ、(3)の運用は簡単ではないものの、
反転したやり方の方が、顧客と良い関係が築けそうだと思いませんか。

電話営業に付き合うコツ。
その商品に魅力を感じるなら、商談の最中で一旦電話を切って、
1時間程度、情報収集することをお勧めします。(理由はトイレでも来客でもなんでも良い)
自分で考えるだけじゃ駄目ですよ、
相談なりネットなりで情報を集めましょう。
プラスもマイナスもバランス良く情報を集めて、
それでもお得と判断すれば、契約すればいいでしょう。

(‘-’)

大抵の手段には正当化の為の理屈が付いています。
あなたは、このような手段を取ることもできる。
ただ、この手のやり方は未来に負債を作りますから、
今欲しい利益と未来の負債を見極めて、手を付けた方がいいでしょうね。

(‘o’)


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