大事な客は特別扱い


リムジン

逆に、付き合いにくい客は金持ちでも上客でも切る。当店は実際に切ってきたし、それは正解だった。by FotoSleuth

えこひいきしていますか。当店はやってます。
大事な客のVIP扱いは、リピート売上の基本。
「大事な客」の定義は、事業者それぞれですが、
当店では、仕事が捗る客を大事にします。
 ・約束を守る
 ・進捗が良好(仕事を進める気がある)
 ・値引きにうるさくない
この3点を満たすお客様であれば、
当店はかなり融通を効かせて仕事をします。
え、こんなの普通の客じゃないかって?いやいや……^^;

当店にとって、この3点を満たさない客は、いらない。
仕事を断ることは滅多にありませんけど、
割りとそっけない対応をします。
別に、離れてもらっても構わないから。

むしろ、タチの悪い客が増えるほどに、
事業は余計な負担が増え、面白く無い。
お互いが高め合う仕事で、お互いが儲かるのが望ましい。
自営業は、そんなポジション取りのために
行動しやすいメリットがあります。

質の悪い客に商売を依存するようになると、
生き地獄の始まりです。
わざわざ辛い思いをしたくて、仕事をするわけではない。
働く本人は人間。メンタルな生き物で、脆弱です。
嫌な事があれば落ち込みます、激務が続けば体も心も疲労します。

「仕事はそれが当たり前である」と刷り込まれないことです。
浴びる様に飲んだり、休日死んだように寝たり……
辛い仕事・面白くない仕事のウサを、
プライベートで晴らすサイクルは、本来、健全ではない。

仕事もプライベートも充実する人は、居ます。
あなたがそんなポジションを目指しても、一向にかまわない。
目指そうともしない人が「無理」と言うのは滑稽です。
嫌な客も切れない商売は自立とは言えない。
まるで、事業の奴隷です。

(‘-’)

但し。
バブル期や90年代に偉そうにしていた商売は、
今や跡形も無いことを覚えておきましょう。
望まざる客を突き放すと同時に、
望ましい客と関係を深める努力が必要です。
ただ、意地を貼るだけでは食えませんからね。
信用も、差別化も、戦略も無く、
ただ、気に入らない客を切るだけなら、干からびてしまいます。

(‘o’)


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