良い文書を書くには


カフェテラス

環境も大事です。カフェテラスで書け、とはいいませんが、心身に良い環境で書くと良い文章になりやすい。

商業コピーにしろ、日々の日記にしろ、
良い文章にはコツがあります。
コツ、というか必要条件ですね。
あなたが既にブログやメルマガ、SNSでの発信経験があるのなら、
下記のコツを守るだけで、品質がアップします。

■心と体が良好な状態で書く

以上です。
当たり前すぎて馬鹿馬鹿しい?
しかし基本を侮ってはいけない。
これは、商業コピーの名手テッド・ニコラスが明かすコツですから。
以下テッド・ニコラスの著書より抜粋。

1、良く寝て十分体を休めよう。
2、書く前の食事は控え目に。
3、レターを書く日は適度に運動しよう。
4、集中力を欠くことになるので、
書いている間は電話やその他の邪魔が入らないようにすること。
5、自分の恵まれている点を考えよう。


(テッド・ニコラスの経歴や実績については
GoogleやYahoo!で検索すると詳細が出てきます。)

何これ、書くことと関係あるの?
ありますよ。大ありです。
基本中の基本ですし、ある意味究極です。
文章は、書いている本人の体調や心境を反映します。
読み手であるあなたが、このメルマガから何を感じるかは、
書いている僕には分かりません、が。
僕の心境や体調の諸々が、露出しているのは間違いない。

また、僕からは、
■コンテンツとしての発信を意識する
ことをお勧めしておきます。

注意したいのが、SNSです。
Twitter、Facebook、Google+、mixiは、
その場の感情や出来事を、ほぼ反射的に投稿できるので、
気分や体調が優れないあなたを、そのまま発信するかもしれない。
・腹が立っている
・気分が悪い
・体が痛い
諸々のマイナス感情を垂れ流しするリスクがあるのです。
誰が喜ぶのでしょうね、そんな発信。
それすなわち、あなたの姿であり、時には醜態になる。
「ありのままを見せる」なんて考え方は、
僕に言わせれば甘いだけですね。

しかし、感情的な発信を否定するわけではありません。
コンテンツとしての体裁を整えれば、
マイナス感情の垂れ流しには、ならない。
例えば、闘病やケガの記録をどのように料理するかは、
本人次第なんです。

平たく言えば「ネタ」という考え方。
楽しいことも、悲しいことも、読み手の事を考えながら発信するとき、
気持ちの垂れ流しから、コンテンツに変わります。

(‘-’)

つまらない発信を続ける人はどうなるか?
舐められるか、受信を拒絶されます。
もうひとつ。
ネットにおいて、情報の受け入れは受信者が決めることです。
あなたが「受け入れて欲しい人」に対して、
受け入れられる発信に努める。
商業の発信も同じですよ。
あなたは誰に話を聴いて貰いたいですか?

(‘o’)


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