目立たないと話にならない


DMの料金ページ

顧客ターゲットを絞って勝負数のDMを扱うなら、素直に郵便を使うのをオススメしておきます。http://www.post.japanpost.jp/dmfactory/beginner/index.html

御社の事業は、目立ってますか?
目立つために、様々な取り組みをしましょう。
自分から目立とうとしない限り、
相当な確率で、一顧だにされず埋もれてしまいます。

新規客を入れて回す業態であるかぎり、
目立たなければなりません。
この常識に、心理的なブレーキを掛ける人がいます。
誰に刷り込まれたのか知りませんが
「あまり目立つのはよくない」と考えている。
大変に危険な考え方です。事業を潰したい、と願うようなもの。

おおっぴらに広告を出さずに、繁盛する会社がありますよね。
ホームページを作らずに繁盛する会社もある。
これは、必要としている人にとって、目立っているのです。
たとえば、日本の生産分野で繁盛している企業。
TVCMを流すことはなく、チラシを撒く必要もない。
でも、産業の世界では絶大な知名度や信用があります。
認知して欲しい人に対して、目立っているのです。

以前、看板取り扱いの工務店さんから、
事業提携のオファーを頂いたことがあります。
「デジタルサイネージを販売したいので、映像を供給して欲しい」
有難い話ですね、勿論お受けしました。
今は運営に削除されましたが、当時アメーバブログから、
当店の存在を知ったようです。
目立っていたから、仕事が来たという、シンプルな話。
当店は当店で、そんな需要があるのか、と気付いたものだから、
現在は、看板取り扱いの工務店さんに、当店からDMを出しています。
「当店の映像を使いませんか?」とね。

世間に対して目立つ必要は、無いのです。
しかし、見込客に対しては、目立つ必要がある。



参考までに、DMを郵便で送る際の送料を記しておきます。
 ・封筒:長形3号(A4三つ折)
 ・用紙:A4コピー用紙×4枚
この分量までなら、1通80円(封書25g以下)で発送できます。
(殆どギリギリです、紙質によっては、90円になるかも)
この紙幅に何を書くか、何処に送るかによって、結果が変わるわけです。

100通を発送すれば、送料は8,000円です。
100件の企業のうち、1件でも反応があれば、
あっと言う間に元手をペイできる。DMの戦術ってそんなものです。
(実際は制作や印刷のコストがありますが…)

あなたが飲食店を経営しているとして、
見込客のリストにこのようなオファーを仕掛けた場合、
どの程度の割合でペイできるでしょうか?
本気で仕掛けるなら、そう分の悪い勝負でもありません。
実際にやっている企業は少ないからです。

DMを扱うなら、事前にこのような本を読んでおくことをオススメします。
費用対効果が全く変わります。

(‘-’)


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マンガードでは、デジタルサイネージやWEB用のプロモーション映像制作を通じて、
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