看板の出し方


看板の仕事

看板の仕事は「新規客を呼ぶ」ことです。常連の為の目印でもなければ、店主の自己満足でもない。この点を強く認識すること。

なんとなく入りにくい、という問題は、
思いのほか根深いものがあります。
店構えもホームページの体裁も、歯応えのある課題です。

実家の近所、歩いて5分くらいの場所に、喫茶店があります。
僕は、その喫茶店に一度も入ったことが無い。
これって、結構不条理な話なんですよ。

僕が起業のため実家に帰ってから、2年以上経ちます。
僕はメルマガを書いたり企画を考えるのに、
カフェや喫茶店、あるいはファミレスを、頻繁に使っています。
しかし、田舎ですからね、近場のカフェに行こうと思ったら、
そこそこバイクで走ることになります。

で、最低でも月1万円以上をカフェに使う僕が、
何故、歩いて5分の喫茶店に入ったことが無いのか?
理由は、「なんとなく」なのです、これが。

そのカフェで嫌な体験があったわけでもなし、
嫌な噂を聞いたわけでもなし、
ネガティブな情報は一切入っていません。
でも、なんとなく入りにくい雰囲気だから寄り付かない。
ただ、それだけなんです。

なんとなく、で終わると記事にならないので、中身を分析しますと、
「お店の様子が分からない」こと
「ポジティブな情報が無い」こと
この2つの要素が、どうやら僕の足を止めている。
おかしいな、僕はカフェや喫茶店に需要がある人間なのですが。

プラスの発信が無い時点で、不利。
ということです。僕のケースは極端にしろ。

店の看板を表に出さない、とか。隠れ家的な演出、とか。
その手の戦略を、僕はあまり評価しません。
成功例は確かにありますし、目立ちますけど、
勘違いして撃沈する事業者の方が、間違いなく多い。

目立たないこと、隠れていることは、強みではありません。
演出の一手法にすぎない。
なぜなら、やろうと思えば、どの事業者でもできるからです。

実際、閉じた方面で上手くやっている店はありますよ。
顔見知り以外の客が来たら「あ、今日は貸切なんですよ」
と言って、一見さんを断る居酒屋を、僕は知っています。
でもね、新規でそんな事をやっても、上手くいく確率は低い。

看板の出し方が甘い事業者さんは、危機感を持った方がいいです。
看板を出す目的は、「新規客」を連れてくることです。
一度来た客は、店の場所を覚えますし、
ネットショップであれば、お気に入りに登録します。
そこに持ってくるために、どんな取り組みをしていますか?

(‘-’)

逆に言えば、
何らかの事情で目立ちたくない、看板を露出したくないのであれば、
既存客が新規を連れてくる仕組みを、何がなんでも構築することです。
その取り組みが無い限り、確実に潰れます。

(‘o’)


$映像の看板・デジタルサイネージ専門店 | マンガード | 広島市・呉市-デジタルサイネージ呉・マンガード

マンガードでは、デジタルサイネージやWEB用のプロモーション映像制作を通じて、
事業者様の販促を支援しています。
詳細は下記よりご覧いただけます。

商品の詳しい説明
お客様の声・制作実績
→ブログやホームページ用の映像
お気軽にお問い合わせください(全国対応)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing