YouTubeの動画を自動再生で貼り付ける方法(新タグ対応)




↑ の動画、自動再生してますか?
ご覧の端末がPCであれば、自動再生になっているハズです。
(iOS端末では自動再生になっていないと思いますが)

ということで、YouTubeの動画貼り付けコードに、自動再生等の機能を付ける方法です。

※古い埋め込みコードで貼り付ける方法については
http://www.digitalsignage-kure.jp/text/column12.html
をご覧ください。(2つ目のPDFファイルです)

【埋め込みパラメーター(一部)】
autoplay=1 動画が自動再生されます。
showinfo=0 動画の題名等の情報を隠します。
loop=1 動画が繰り返し再生されます(現在は無効なタグです)
autohide=1 再生ボタン等のコントロールバーが自動的に隠れます。
更に詳しいパラメーターはこちら
https://developers.google.com/youtube/player_parameters?hl=ja

さて。まずは、YouTubeにアクセスして下記の画面を出してください。
ここまでの手順が分からない場合は、こちらから資料をDL

YouTubeの動画コード取得画面

で、貼り付けコードのアップがこちら

貼り付けコードのアップ

写真の黄色の部分「?」と「”」の間を書き換えます。

rel=0

version=3&autoplay=1&autohide=1&showinfo=0&rel=0

とりあえず、深く考えなくてイイです。コピペして貼り付けてください。
もし、貼り付けタグが下記の様な体裁なら……

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/TmImmPDP_9Q” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/TmImmPDP_9Q?この箇所にタグを埋め込みます” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

「?」を忘れないように入れてください。
動画の短縮URLの後にコードを接続するには「?」が必要です。

これで、自動再生状態で動画が貼り付きます。
音の出る動画ですと、ランディングページ以外での利用はお勧めしません。
ほぼ確実に、来訪者の心象を害します。
ランディングページに関しては、予め目的のあるコンテンツへの誘導を示せますので、
心理的なクッションが用意できるんですね。

ちなみに、YouTubeの動画貼り付けパラメーターには「音量消去(ミュート)」がありません。
JavaScriptを使うと可能なようですが、当方は専門外です。
当店のポジショントークになりますが、
素直に無音声の動画を作ってアップロードした方が、
環境に左右されず、安定して再生できると思いますよ。

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