売上げは施策の積み重ね


将棋

将棋の上手い下手に通じるものがあるかもしれない。偶発だろうと仕込みだろうと、全て指し手の実力と責任という意味で。photo by Edward Dalmulder

今の結果は今までの取り組みの決算でして、
勿論「打った手の効果が出るまで待つ」時間もありますが、
基本的に原因と結果、種まきと収穫の法則です。

儲からない店舗は、危機感が足りない。
一発逆転の販促技というのは、ほとんど幻想です。
逆転の一手にすがるほど追い詰められる前に、
出来る事は山ほどあります。

・そもそも、お客様に喜んで頂ける品質でしょうか。
・経営者の目の届かない場所で、従業員は何をしている?
・お客様の感想を拾う仕組みはありますか。
・法人利用等のルートがあれば、水準以下の店でも売上げが立ちます。
・何の店か分からない看板は、一見さんを拒絶します。
・駐車場に関する情報を分かりやすくアナウンスしていますか?
・お店の特長を端的に表す文章は、あらゆる広告で有効です。
・プッシュするほど稼げる商材はありますか?
・名前を覚えるなど、お得意様を優遇していますか?
・幹事が宴会を検討する時期に、広告を出稿していない。
・ニュースレター等でお得意様とのつながりを確保していますか。
・従業員が自発的にアップセルする仕組みはありますか。
・店員がお勧めできる商品はありますか。
・Googleマップに店舗情報を登録していますか。
・飲食店なら、食べログの店舗会員(無料)になっていますか。
・飲食のメニューで、売りたい商品をプッシュしていますか。

「これは鉄板」という方法は、無いと思って頂きたい。
業種や地域や客層によって、客にウケる施策は違うのです。
(例えば、店員に名前を覚えられると嫌な店もある、エロ関係とか)
ですから、余所の真似をするだけでは、上手く行かない。
利益を上げる為、自社に合いそうな施策にアタリを付けて、
予算や店の事情を鑑みて、試していくのです。

試みがダメなら、戻す。
しかし、試みが正解かどうかを判断するために、
客観的なデータを取る必要があります。
フリーペーパーに出稿したなら、その媒体の内容や反応数を記録する。
やらない理由はほとんどの場合、単に面倒臭がっているだけです。
やり方を知らないのも、理由にならない。
やり方を知っている人は、いくらでも居るのですから。

(‘-’)

一発逆転を願う頃には、詰んでいる。
ウチも含めて、販促手段の売り手は、効果を強調しますけど、
たかだか1手でお店が盛り立ち継続するなら、誰だって大金持ちです。
追い詰められると判断力も実行力も失います。
施策の効果が出るまで、時間が掛かります。
普段から、次の手を打っておきましょう。

(‘o’)


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