支払いサイト


クレジットカード

出たり入ったり出たり入ったり……。あ、ヤベっ、今月タイミングが合わないじゃん!


商品代金の請求と入金日って、どんなタイミングにしていますか?
・月末締めの翌月末
・20日締めの15日
・請求日から2週間
・現金払い etc
……様々な形態がありますね。
請求から入金までの間隔を、支払いサイトと言います。

当店の映像制作は現在、「納品前の入金」にしています。
これは、一般向けの制作受注も、企業向けのOEM制作も同じです。
(一般向けの支払いプランは、定期払いを用意しています。
この場合カードを使った定期払いを納品前に契約する格好です。)

打ち合わせ

制作

内容確認、修正、採用決定

入金

納品

という流れです。
制作には楽曲等の素材で、多少は仕入れもありますから、
前金で頂戴するのもアリなのですが、
そこは、「お客が納得する価値を示してから」
お代金を頂戴することにしています。

顧客の姿勢にもよりますが、
(急がない顧客が実は多く、映像案を放置される場合がある^^;)
映像は大体1週間で納品しますから、
受注から1週間程度で現金が入るわけです。

独立開業していた当初は、
勤めていた会社の商習慣をそのまま採用して、
月末締め・翌月末払いでやっていたのですが、
自営業者にとっては何のメリットも見いだせない。

ある先輩の言葉を思い出します。
「こちらからの請求は早く、こちらからの払いは伸びるほど良い」
いち従業員の当時は、この感覚が分かりませんでしたが、
独立して資金繰りを経験すると、
なるほど時間はお金である、と実感する。

その後、支払いに関するトラブルを何度か経験して、
掛売り回収のリスクを思い知ることになります。
……約束通りに入金されない。
入る予定の現金が入っていないと、困るワケです。
なにより、人間関係に不信が生まれます。
この黒いドロドロな不信感は、望んで味わいたいものじゃない。

当店は制作業ですから、映像にしろ、デザインや文章にしろ、
職人仕事で商品を作り上げます。
なので、メンタル面の不具合は、生産性に直結する。
「なんで予定通り入ってないのだ」
なんていう黒い感情は、業態として避けなければならない。

ということで、当店は現在、
「仕事は先にやる、しかし成果物は現金と引換」
というスタイルを取っています。
仕事は、出来るだけ早く仕掛かると、お客様が喜ぶ。
回収リスクを減らすのは、当店の為である。
そんな考え方を体現しているわけですね。
(ちなみに、付き合いの長い企業とは掛売りで取引します)
※当店のデジタルサイネージ(液晶看板)については、
仕入れが大きいため、前払いとなります。

(‘-’)

支払いサイトは、自社の業態に合わせて設定します。
何も考えず、商習慣に従うのは、オススメしません。
実際は、先方企業の都合に合わせることが多いものの、
仕事を受ける・受けないを選ぶ時点では、交渉の余地があります。
あるいは、予め支払いサイトについて看板を掲げておく。
出来るだけ、自社に望ましい支払いサイトで仕事をすると、
余計なトラブルを回避できます。

(‘o’)


$映像の看板・デジタルサイネージ専門店 | マンガード | 広島市・呉市-デジタルサイネージ呉・マンガード

マンガードでは、デジタルサイネージやWEB用のプロモーション映像制作を通じて、
事業者様の販促を支援しています。
詳細は下記よりご覧いただけます。

商品の詳しい説明
お客様の声・制作実績
→ブログやホームページ用の映像
お気軽にお問い合わせください(全国対応)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing