教育について言いたいこと


二宮金次郎

金次郎像撤去。子供が真似してアブナイから、とか。馬鹿じゃないのか。photo by BONGURI

今日の記事は、森内の個人的な政治主張が含まれています。
その手の話題が苦手な方は、スルー推奨です。



中国共産党の意向で、あっという間に、
中国都市部のデモ・暴動は沈静化しました。
見事なものです。
政治的な意図で民衆を操作して、
日本企業を「程良く」破壊してみせた。

チャイナリスクという言葉は、以前からありました。
実際、大企業は保険の特約で暴動に備える等して、
リスクヘッジを掛けていました。
痛いのは中小企業です。
暴動で破壊された店舗は補償されそうにもない。
まあ、海外に活路を求めての選択ですから。
リスクも折り込み済みと思いたい。

ちなみにデモが沈静化した現在、
日本企業勤めの労働者が、職場放棄や賃上げを要求し始め、
操業停止に追い込まれている工場があります。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM21060_R20C12A9MM8000/?dg=1
既に次の局面が始まっています。

今回の破壊行為を見ると、教育の影響力を痛感します。
中韓の反日教育が変わらない限り、
延々と愛国無罪な人材が排出され、世代交代が続く。
無垢な6才の子供が、たった10年間の教育課程で、
日本のWEBサイトを攻撃するようになる。
教科書や指導要領の文言で、このプロセスは自動化される。
投資先の選定を中長期の視点で見れば、いいかげん、
現地の教育環境や方針を評価した方がいいんじゃないかなぁ……
と思うのです、個人的には。

自我の未確立な幼少時から価値観のシナリオを埋め込む。
教育カリキュラムは、「人間製造機」と呼んでいい。

日本も、左傾化した教育を問題視する声があります。
僕が高校の頃、君が代斉唱の義務化が成されたと記憶しています。
(事実確認はしていません、当時の記憶に基づきます)
というのも、君が代斉唱の義務化に反対する教師達が、
政治主張のプリントを生徒に配布して、
担任が平和だの軍国化への回帰が危険だの、熱弁していたからです。
ちなみに当時、日本史の担当教師は、
「歴史を勉強すれば、いかに天皇家が作られた存在が分かりますよー」
なんて言い回しで、天皇制を皮肉っていた。
しかし、天皇の政治的・歴史的な役割、現在の仕事を、
その教師が僕達に解説することは無かった。

中学の頃、慰安婦問題を中学教師から教えられました。
正義感からか、熱心に僕達を教育していた。
……慰安婦問題の根拠となったのは、
吉田清治という従軍経験者が書いた「小説」でしたが、
後年、吉田本人が、内容が創作であることを認めています。
(事の次第は各位お調べください。検索で出てきます)
しかし政治活動は一人歩きして、
米国では「慰安婦=性奴隷」の認識が定着しつつある。
当時の教師達が、事の真偽を検証したのかは、知らない。
きっと気に留めてもいない。当時の事は覚えてもいないでしょう。
彼らは当時子供だった僕達を教育して……今現在も教職にある。

全然、中韓を笑っていられない。同じ穴のムジナですよ。

憲法に記される日本人の三大義務は、教育・勤労・納税です。
僕は子供の頃、これらの義務を「叩き込まれた記憶が無い」。
無いですよ。
教育……基礎的な学力の他、左傾向の価値観を仕込まれた。
勤労……何故働くのか、お金を稼ぐ方法や仕組みを学んだ覚えは無い。
納税……社会科の授業の一環でしかなかった。

本当に勤労の意義や仕組み、その重要性を適切に教育され、
世代交代が進んでいたならば、
「生活保護が勝ち組」
なんてふざけた価値観は、おおっぴらに出てませんよ。
誰が悪役なのかは、定かにしにくいトコロがありますが、
「よくもやってくれたな」という思いです。

納税の役割や仕組みを正しく把握していたなら、
その使い方を決める政治の監視について、
より関心を持っていたでしょう。
先進国として恥と言うほか無い投票率。
国の行く末よりもレジャーの予定が優先される価値観。
メディアの扇動で風が吹く、バラエティ番組のような選挙。
本当に、よくもやってくれたものです。

ゆとり教育という馬鹿な社会実験で、
日本の産業は再戦略を余儀なくされました。
飲食やコンビニの現場では、外国人が重宝されている。
理由は「日本人よりも良く働き、使える」から。
新卒採用や教育にも、手のひらで転がすような手管が求められ、
経営者や現場の担当者を困惑させている。
本当に、よくもやってくれたものです。



………っと、ビジネスについても触れておかないと、
流石にメルマガの体裁が付きませんね。

ビジネス分野でも教育の欠如が目立ちます。
「お金の教育」がなっちゃいない。というか、無い。
小中学校のいつ頃か忘れてしまいましたが、
ある教師(顔も名前も覚えていない)の言葉を覚えています。
「お金は暴力なんです」
子供の頃に聴いた言葉は、こんな風に心に残っている。
まるで、潜在意識への焼き印です。

お金とは何か?価値を情報化したものである。

こんな簡単な答えすら、僕はいい年になって自分で勉強して、
それでやっと認識を得ました。
誰も、教えてくれませんでしたよ?
お金は仕事で提供する価値と交換して得られる。
つまり、お金を稼ぐということは、
それと同等の価値を社会に提供したことになる。

犯罪でないのなら、大いに勤労して、稼げばいいのです。
「お金を稼ぎ過ぎるのは欲張りだ」という風潮。
一体、この価値観は、どこの誰に仕込まれたのだろう?
その価値観が適切であると、反問することはあるだろうか?

・お金は暴力。
・お金は汚い。
・お金はズルい。

勤労と価値提供の結晶であるお金を、
よくもまあ、ここまで貶めてくれたものです。
お金が嫌いな人に、お金が集うものか、と言いたい。
潜在意識に「お金を稼ぐのはよくない」と
刷り込まれた人が、お金を稼ごうとしている。
稼げない自分を嘆いている。環境への不満や、愚痴を口にする。
匿名のネットには、
お金持ちへの皮肉、嫉妬、ひがみ、厭世、恨みが溢れている。

一体何なんですか、この状況は。

お金は価値であり、情報です。
それ自体に善悪は無い。
使う・稼ぐ人間の心の美しさ・汚さとは関係が無い。
お金に対する潔癖さや公平さとも関係無い。
お金を扱う人の、人格や思想哲学を問題とすべきなのに、
何故か、お金に嫌悪感が持たれる。
違う。人だ。全ては人にある。
お金に関わる人間の、人格・価値観・思想哲学にある。

何故、お金が好き、お金を求めている、と言えないのか。
これは、仕込まれた価値観です。罠と言ってもいい。
あなたがお金に関して、ネガティブな価値観を持っているなら、
その洗脳が解除されるチャンスは、少ない。
死ぬまでそのままでも、ちっとも不思議じゃありません。

本来は。あなたに。
人々を幸せにする価値の提供で、お金を稼ぐ決意があり、
あなた自身の正義に照らして、
お金を正しく使いたいという欲望があるなら、
あなたが大富豪であることに、何の問題もない。

あなたのお金の使い方が、
誰よりも適切で、社会正義を伴い、人々に幸せをもたらすなら、
心ある人々は、あなたにお金を託したいとすら考えるでしょう。

あなたも僕も、正しい心の持ち主であるならば、
大金持ちになっても、一向に構わない。
そうなろうとしても、一向に構わない。

ほとんどの日本人は、イデオロギーにしろ、経済にしろ、
仕込まれた価値観に囚われています。僕も例外じゃない。
このくびきを外すも外さないも、あなたの自由です。
望むならば、新たな教育で上書きすればいい。
しかし、相応の対価を折り込んでください。
子供の頃から仕込まれていた価値観は、手強いのです。

(‘o’)

本稿に関連して、あなたの価値観を広げる為に役立つ情報
【無料レポート】金持ちになる為の科学 ウォレス・D・ワトル著
【書籍】億万長者のお金を生み出す26の行動原則 ダン・S・ケネディ著
【書籍】お金の科学 ジェームズ・スキナー著
また、上記の価値観に合わせて、「7つの習慣」を学習することをお勧めします。


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