ホームページをちゃんと作る


名刺と同じだ

名刺が無ければ仕事に障る。同じ事。

今日のメッセージはシンプルです。
「ホームページをちゃんと作りましょう」

作っていない企業は、今日にでも検索エンジンか
詳しい人に訊いて、適当な事業者を探してください。
「ブログさえあればいい」なんてのは、とんでもない間違いです。
今日は、エンドユーザーへの販売だけでなく、
事業者同士の提携や取引の為に………という観点です。


■取引先からの評価が変わる

取引先があなたの会社に興味をもったら、
まずオフィシャルな発信媒体である「ホームページ」を確認します。
ブログではありません。(改造してホームページ化したブログなら別)
会社の概要、仕事の実績や信用、対外的な意識等、
ホームページを見れば、かなりの情報が直感的に拾えます。

結論を言うと、ホームページがダメなら、評価されない。

第一印象や直感は概ね正しい、という話と同じです。
最初に見たホームページの品質が、第一印象ですし、
その印象は大抵当たっています。

一部のブロガーやSNS至上主義者のポジショントークに、
あまり右往左往しないことをお勧めします。
社会通念上、ホームページは会社の顔です。

「ホームページが無いのか」「小汚いホームページだな」
これって、ぼろぼろのスーツを着て
取引先との初会談に出向く様なものなんです。
「私の中身を見てください」
なんてのは、ただの甘ったれた言い分です。

小汚い外見の人々から、本物を探すのか、
まっとうな外見の人々から、本物を探すのか。
あなたなら、どちらがラクだと思います?僕は後者ですね。


■公私混同の事業ブログ

仕事の質や事業の体裁を知ってもらうことと、
社長の人柄を見せることは別です。
公私のケジメの付いていない情報……例えば、
「晩ご飯」を毎日掲載している事業ブログを、
取引相手に見せてどうするのですか?

そもそも「読めるブログ記事」を書く事業者は、
大抵ホームページも作り込んでいます。
事業者として、「対外的な意識レベル」が違うんですよ。


■ダサいものはダサい

一昔前は、ダサいホームページの方がウケる、
という話がありましたし、その実例もありました。
もう、昔の話です。
今は、ちゃんとした体裁のページを個人が作れる時代です。
業者によるホームページの制作料も滅茶苦茶下落しています。

今時、体裁がちゃんとしていないホームページは、
 ・サボっている
 ・問題意識が無い、重要視していない
 ・それをやるだけの技術や資金が無い
と、世間に発信しているのと同じです。

そりゃあ、舐められますよ。
あなたが逆の立場なら、「組みたい」と魅力を感じますか?
ホームページが無い、内容がスカスカ、あるいはダサい。
これらは、事業成長の鈍化を考えれば、
借金をしてでも解決すべき問題です。


■銀行や100億企業の社長に見られても、胸を張れるか?

銀行や100億企業の社長に見られても、胸を張れる。
WEB発信のマインドは、そこに持って行きましょう。
いたずらに金を掛ける必要はないのです。
(特に今時、格好だけのフラッシュアニメに金を使う必要は無い)
一般的な水準の体裁を整えたなら、
あとは、どれだけ自社の努力で充実させるかです。

ホームページの質は、一朝一夕では高まりません。
本当に真摯に取り組んでいる企業は、
慎ましい体裁でも、最新のニュースをこまめに紹介したり、
企業の思想を文章化したり、実績を更新したりと、
読んでいて説得力や熱意を感じます。
「これが我が社です」
というホームページには、企業風土や真摯さがにじみ出る。

業者に丸投げした、適当な内容のHPと、
当事者の真摯な姿勢や努力が見えるHP。
あなたは、どちらの企業に好感を持ちますか、信用しますか。
特に、通常の販売と事業提携は、判断の重さが違います。
本当に信用できる相手でないと、困る。
ホームページを舐めて掛かっている企業は、
ホームページを見る企業から舐められます。お忘れなく。

(‘-’)

もう一つ。
もし、あなた自身が、「ウチのHPは駄目だなぁ」とか、
「イマイチだなぁ」と思っているのなら。
それが全てです。
HPを見る取引先や見込み客も、同じ感想ですよ。
真剣に取り組んでいない姿勢も、実力の不足も、見れば分かる。
情報は、プラスもマイナスもダダ漏れなんです。

たまに居るんですよ。
「ホームページ直したいんだよねー」
なんて言うだけの、中小企業の社長。
問題を自覚しているなら、さっさとやれ、と言いたい。
斯くして、
鈍い社長は制作費をケチり、手間を面倒くさがり、
ホームページから商機を逃しているわけです。
やれやれ、世話もない。

(‘o’)


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