専門家になりませんか


お医者さん

専門家の発言力。企業付きの医者が退職を促すのは有効なリストラ手段なのだ。テレビでは胡散臭い専門家がおなじみ。


専門家はお客様のために商品を選ぶことができます。
言動に説得力があるんですね。
専門家のポジションは、おいしい。

市場は選択肢が多すぎるので、お客様は商品選びに苦労しています。
なので、お客様にとって最適な選択を、
根拠を示して選んで差し上げると、喜んでお金を払ってくれる。

お客様は、正しくお金を使うことを望んでいます。
ハズレクジを引く可能性を、不安に感じています。
不安は、解消すると喜ばれます。時には、感謝すらされます。
はい、専門家の出番です。

専門家を言い張るのは誰にだってできます。
それ自体には、効果があります。
看板を掲げるだけで、それなりに目立ちます。
少なくとも、僕はそうしました。

言い張るのは簡単。でもそれって、嘘が付けるということです。

お客様は、騙されたくない。
騙すような事業者からは、一刻も早く離れたいのが心情です。
ですから、あなたの専門性と他社を比較するわけです。
特に、人生経験を積んだ顧客層は、
苦い経験も踏んでいますから、慎重に検討します。

ここで、情報量が意味を持ちます。
より多くの信用情報を提供する専門家が、説得力を得る。
文章だけのホームページよりも、
映像等で実態が把握しやすいホームページの方が、
信用されやすい。
実績を掲載していないより、している方が信用されやすい。
信用したもらうための情報を、
お客様に適切に提供しなければならない。

忘れてはいけない。
あなたが専門家であることと、
お客様に専門家であることを認めてもらうことは、
イコールではない。

あなたに専門家としての歴史があり、
それを詳しく知る人は、あなたに頼むしか無い!
というものであっても、知らないお客様には関係が無い。
知ってもらう為の活動が粗末なら、
あなたの商品は、知人や人脈越しにしか、売れない。
つまり、あなたの販路は脆弱なのです。

脆弱な販路では、事業の独立性が高まりません。
気に入らない客の値下げ交渉に、付き合うことになる。
へりくだることが、仕事の方策と勘違いする。
面白くないのを我慢するのが、仕事であると自分に言い聞かせる。

でも、そうでない人達もいる。これが現実です。

自分が不自由にある理由は、百個でも挙げられる。
でも、そんなことしても意味が無いです。
大事なのは、
プロフェッショナル・専門家としての地位にあり、
気持ちの良い商売がしたいという、あなたの願望です。

お客様に自信を持って商品を案内したくありませんか?
お客様に頼られ、相談されたいと思いませんか?
自分を伝える努力をすれば、それができるのです。

技量や製品についてはですね、
そんなに劇的な差は無いんですよ。
例えば、ウチの実家にある浄水器。
似たような商品はいくらでもあります。
浄水器としての基本的な性能を満たしていれば、
人体には等しく健康をもたらします。
でも、それだけじゃ買い手は満足しないのです。
情報量の差が、購入を分けています。
同じ製品スペックであっても、多少価格差があっても、
パンフレットや説明が充実している商品を買います。

自分を伝える、自分の事業を伝える。
様々な方策があります。
映像、ホームページ、セールスレター等、
安上がりなものもあれば、数十万円掛かるものもあります。
でも、事業者であるなら、これらの技法を知らなければならない。

(‘-’)

例えば、僕の作ったランディングページ。
http://www.digitalsignage-kure.jp/webmovie.html
これも、自分を伝えるための活動です。
このサイトの専門性を見て、僕が
「映像分野に参入して2年も経っていない」
ド新参事業者であると、分かりますか?
(背景のスキルは十数年で培ったものですが…)

伝える努力を意図的に組み立てれば、誰にだってできることなんです。
その結果の為に、投資を決断することも、誰にだってできます。

(‘o’)



$映像の看板・デジタルサイネージ専門店 | マンガード | 広島市・呉市-デジタルサイネージ呉・マンガード

マンガードでは、デジタルサイネージやWEB用のプロモーション映像制作を通じて、
事業者様の販促を支援しています。
詳細は下記よりご覧いただけます。

商品の詳しい説明
お客様の声・制作実績
→ブログやホームページ用の映像
お気軽にお問い合わせください(全国対応)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ADD YOUR COMMENT

WP-SpamFree by Pole Position Marketing