小さい広告は難しい


フリーペーパー

広告枠を小さくするほどに「見向きもされない」確率は上がる。なら、限られた情報で読者の目を引くほか無い。ヘッドラインの一発勝負ってめちゃくちゃレベル高いですが、分かってるのかな。photo by Norisa1


久しぶりに広告販促のコツ。
フリーペーパー等で小さなサイズの広告枠があります。
費用も安い。1ワク5千円とか、1万円とか。
販促費を掛けたくない店舗が使うことが多いですが。
……面積相応の広告効果を得るのは難しい。

理由の一つは、面積が小さいと他の情報に埋もれるから。
これは分かりやすいですね。
もう一つの理由は、
面積が小さくなるほどに、効果的な広告制作が難しくなるからです。

広告ワク(面積)が縮小するということは、
込められる情報が減る、ということです。
お客様に訴求するチャンスが減るほどに、
使う言葉やビジュアルを選ぶ必要がある。
効果の為に、ピンポイントな精度が求められるのです。

小さな広告の典型は、Googleアドワーズ等の検索エンジン広告です。
(リスティング広告といいます)
Googleアドワーズの広告は、
タイトルが全角15文字、本文が全角19文字×2行の掲載スペース。
ほんのわずかな文章で、見込み客の興味を引き、
URLをクリックさせる勝負です。
勿論、最初から上手くいくワケでもなく、
クリックの反応を見ながら、
地道に改良を重ねる作業が、延々と続きます。
現実、「一文字」違うだけで、見込み客の反応が変わる、
統計学に基づいた世界なんです。

紙面もネット広告も、本質は同じ。
小さな広告になるほど、難しい。
この事実を、広告屋の担当営業が心得ているだろうか?
心得ていたとして、フォローする気があるだろうか?
実際に技量があるだろうか?
そもそも、安い広告ワクに手間を掛けるだろうか?

かくして、
実は難しい小さな広告に、あまり真剣に頭を悩ませない広告主は、
「広告を出している」という、気休めで終わる。
安物買いの銭失い、というやつです。

広告スペースを半分にすれば、広告効果も半分になるわけではない。
加速的に効果が下がるかもしれないし、
作り方によっては、小さな面積でも効果があるかもしれない。
これも、フリーペーパー各紙ごとに、
もっとも費用対効果に優れたワクのサイズがあります。
いわゆるスィートスポット……この場合はスィートサイズですね。
気の利いた担当営業なら、この質問に答えれるでしょう。

(‘-’)

出さない方がマシ、とは言いません。
出稿しなければ、媒体による集客の可能性はゼロですから。
但し、安物買いの銭失いにならないよう、
広告のサイズと品質の関係に気を付けましょう。

(‘o’)


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